社会

消防隊員を酒気帯び運転で逮捕 宜野湾署

 宜野湾署は28日、宜野湾市野嵩の路上で、酒気を帯びた状態で軽自動車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、宜野湾市消防本部所属の消防隊員の男(50)=同市=を逮捕した。「酒は抜けていると思った」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は28日午前11時24分ごろ、宜野湾市野嵩の路上で、基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)以上のアルコールを帯びた状態で軽自動車を運転した疑い。

 宜野湾署によると、幅の狭い道をスピードを出して走る消防隊員の車に注意しようと、パトロール中の警察官が停車させたところ、酒の匂いがしたため検知して発覚した。【琉球新報電子版】









  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス