社会

「国防総省職員」を酒気帯び容疑で逮捕 嘉手納署 アルコール基準値の3・5倍

 嘉手納署は29日、読谷村喜名の国道58号で酒気を帯びたまま車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で米軍嘉手納基地所属の軍属(56)を逮捕した。同容疑者は「上司の助言を受けるまでは話せない」と容疑を否認している。同署によると、同容疑者が所持していた身分証には「国防総省教育活動広報員」と記載されており、確認作業を進めている。

 逮捕容疑は29日午前5時半ごろ、読谷村内で基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)を約3・5倍上回るアルコールを帯びた状態で車を運転した疑い。

 嘉手納署によると、パトロール中の警官が道路左寄りを低速で走る容疑者に職務質問した際、酒のにおいがしたという。









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