基準値6倍の酒気帯び運転で衝突 前方に走る車2台の運転手にけが 外国籍の女を逮捕 沖縄署


基準値6倍の酒気帯び運転で衝突 前方に走る車2台の運転手にけが 外国籍の女を逮捕 沖縄署 パトカー(資料写真)
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 沖縄署は16日、北谷町の県道23号で基準値の約6倍の酒気を帯びた状態で軽自動車を運転し、前方を走る車2台に衝突して運転手にけがを負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で、宜野湾市の自称自営業でブラジル国籍の女(40)を逮捕した。「酒は飲んだが事故は覚えていない」と容疑を一部否認している。

 衝突された2台のうち、1台を運転していた会社員男性(35)が加療日数不詳の頸椎(けいつい)捻挫のけがをした。