SNSで「陰口をたたいた」同級生の顔殴る 傷害容疑で女子高生を逮捕 那覇署


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 那覇署は18日、本島南部の高校の校内で同学年の女子高生(17)の顔を複数回、拳で殴り顔面打撲の全治約2週間のけがを負わせたとして、傷害容疑で同じ学校に通う女子高生(16)を逮捕した。署は捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は6月21日午後1時ごろから同1時45分ごろにかけて、本島南部の高校で同学年の女子高生の顔を複数回殴りけがを負わせた疑い。那覇署によると、2人は交流サイト(SNS)を巡り「文句を言った。陰口をたたいた」などのトラブルがあったとみられる。