自治労県本部委員長を酒気帯び運転疑いで摘発 「なぜ運転したか分からない」 沖縄県警


自治労県本部委員長を酒気帯び運転疑いで摘発 「なぜ運転したか分からない」 沖縄県警 パトカー(資料写真)
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 那覇市の路上で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、自治労県本部の執行委員長で連合沖縄副会長の男性(60)が道交法違反(酒気帯び運転)で県警に交通切符(赤切符)で摘発されたことが29日、自治労県本部への取材で分かった。

 男性委員長は28日夜間に飲酒運転をし、ほかの車と接触事故を起こした。これまでのところ、けが人は確認されていない。28日は仕事納めの後、職場の忘年会があった。

 男性委員長は関係者に「なぜ車を運転したか分からない」などと話していたという。

 自治労県本部は29日、来年1月5日に予定していた新春旗開きを中止するとの文書を関係各所に送付した。