基準値4倍の酒気帯び運転疑いで米兵逮捕 「酒は抜けていると思った」 沖縄署


基準値4倍の酒気帯び運転疑いで米兵逮捕 「酒は抜けていると思った」 沖縄署 パトカー(資料写真)
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 沖縄署は7日、沖縄市園田の国道330号で基準値の約4倍の酒気を帯びた状態で車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑でキャンプ・フォスター所属の米海軍上等水兵の特定少年の女(19)を逮捕した。「酒は抜けていると思った」と容疑を否認しているという。

 沖縄署によると、パトカーで警戒中の同署員が無灯火で走行する車を発見し、声を掛けて停車させたところ、運転していた女から酒のにおいがしたという。

 逮捕容疑は7日午前3時20分ごろ、沖縄市の国道で飲酒運転した疑い。