大麻の「売人」になるよう17歳に迫り、トラブルか 傷害と恐喝疑いで男を逮捕 那覇署


大麻の「売人」になるよう17歳に迫り、トラブルか 傷害と恐喝疑いで男を逮捕 那覇署 パトカー(資料写真)
この記事を書いた人 Avatar photo 琉球新報朝刊

 那覇署は9日、昨年6月に那覇市港町の路上で、共謀の上、知人の少年(17)に殴る蹴るの暴行を加え全治約2週間のけがを負わせて、少年から財布(時価約5千円)を脅し取ったとして、傷害と恐喝の疑いで同市の無職の男(20)=事件当時は19歳の特定少年=を逮捕した。黙秘している。
 男は少年に大麻を譲り渡したとして、大麻取締法違反(譲渡)容疑で昨年9月に逮捕されていた。男は事件当時、少年に大麻を売りさばく「売人」になるよう迫っていたとみられ、トラブルに発展した可能性があるという。