「体に残っている感覚はない」 酒気帯び容疑で米空軍兵を逮捕 沖縄署


「体に残っている感覚はない」 酒気帯び容疑で米空軍兵を逮捕 沖縄署 パトカー(資料写真)
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 沖縄署は20日、沖縄市上地の国道330号で、基準値の3倍強の酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で米軍嘉手納基地所属の空軍1等兵(24)を逮捕した。「酒は飲んだが、体に残っている感覚はない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は20日午前1時半ごろ、沖縄市の国道で飲酒運転した疑い。