海保職員、車内で10代女子児童にわいせつ 県警が強制わいせつ容疑で男を再逮捕 沖縄


海保職員、車内で10代女子児童にわいせつ 県警が強制わいせつ容疑で男を再逮捕 沖縄 沖縄県警察本部(資料写真)
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 県警は24日、本島南部のコンビニエンスストア駐車場に止めた車の中で交流サイト(SNS)で知り合った10代女子児童の体を触るなどしたとして、強制わいせつ容疑で中城海上保安部職員で沖縄市の容疑者(30)=公判中=を再逮捕した。県警は捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていない。被告は昨年11月、本島中部の女子高生にみだらな行為をしたなどとして、県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕され、12月に同罪で起訴された。

捜査員に連行され車両に乗り込む被告(左から2人目)=24日、沖縄市

 初公判では、県青少年保護育成条例違反の罪について起訴内容を認めた。

 24日午前に那覇地裁で開かれた初公判後、被告は自身の運転する車で帰宅。午後1時過ぎに到着した直後、県警の捜査員が自宅を訪れ、同被告を逮捕した。被告は捜査員に囲まれ、捜査車両に乗り込んだ。

 逮捕容疑は2023年3月29日、本島南部で駐車中の車内で児童にわいせつな行為をした疑い。