麻薬を譲渡・使用容疑で男女を再逮捕 家宅捜索では乾燥大麻4万円相当が見つかる 宜野湾署・沖縄


麻薬を譲渡・使用容疑で男女を再逮捕 家宅捜索では乾燥大麻4万円相当が見つかる 宜野湾署・沖縄 パトカー(資料写真)
この記事を書いた人 Avatar photo 琉球新報朝刊

 宜野湾署は5日、宜野湾市の路上で、交流サイト(SNS)で知り合った人物に有償でコカイン若干量を譲り渡したとして、麻薬取締法違反(譲渡)容疑でうるま市の建築作業員の男(32)を再逮捕し、同居する自営業の女(30)も県内でコカインを使用したとして、同法違反(使用)容疑で再逮捕したと発表した。署は捜査に支障があるとして、いずれの認否も明らかにしていない。

 同署が1月10日、違法薬物密売の疑いで男の家を家宅捜索したところ、乾燥大麻8・23グラム(約4万円相当)が見つかり、大麻取締法違反(営利目的共同所持)容疑で両容疑者を現行犯逮捕していた。

 男の再逮捕容疑は2022年7月ごろ、宜野湾市内で他人にコカインを譲り渡した疑い。女の再逮捕容疑は23年1月10日ごろ、県内でコカインを使用した疑い。