女子児童への痴漢疑い、19歳会社員の特定少年を逮捕 商業施設内の防犯カメラに近づく姿 豊見城署・沖縄


女子児童への痴漢疑い、19歳会社員の特定少年を逮捕 商業施設内の防犯カメラに近づく姿 豊見城署・沖縄 パトカー(資料写真)
この記事を書いた人 Avatar photo 琉球新報朝刊

 沖縄県警豊見城署は9日、豊見城市の商業施設で面識のない10歳未満の女子児童の尻を手で触ったとして、県迷惑行為防止条例違反容疑で那覇市の会社員の特定少年(19)を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。

 児童が痴漢行為の被害を店舗関係者に申告し発覚した。

 防犯カメラ映像には店舗内で商品を見ている児童に徘徊(はいかい)しながら近づく特定少年の姿が映っていたという。
 逮捕容疑は1月19日午後5時20分ごろ、豊見城市の商業施設で女児にひわいな行為をした疑い。