酒気帯びと居眠りで正面衝突、米兵に有罪判決 過失運転致傷で 那覇地裁 沖縄


酒気帯びと居眠りで正面衝突、米兵に有罪判決 過失運転致傷で 那覇地裁 沖縄 那覇地裁(資料写真)
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 沖縄市登川の県道224号で昨年8月、酒気を帯びた状態で居眠り運転をして対向車線にはみ出し、50代女性が運転していた車と正面衝突して胸骨骨折などのけがを負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反の罪に問われた在沖米海兵隊キャンプ・シュワブ所属の伍長の被告(22)に、那覇地裁(佐藤哲郎裁判官)は15日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。この日が初公判で、被告は起訴内容を認めた。