沖縄本島地方、きょう16日も激しい雨か 土砂災害に警戒


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 沖縄気象台によると、沖縄本島地方は、梅雨前線に流れ込む湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となっており、16日昼前にかけて激しい雨が降る見込み。本島中南部、北部では同日夕方にかけて土砂災害に警戒が必要となっている。

 16日に予想される1時間降水量は多い所で、本島中南部と北部でそれぞれ30ミリ、久米島が30ミリの予想となっている。

 降り始めの10日午前0時から15日午後4時までの降水量(アメダスによる速報値)は、南城市糸数で515ミリ、那覇市樋川で503.5ミリ、粟国空港で489ミリ、那覇空港で438.5ミリ、久米島町謝名堂で437ミリ、渡嘉敷島で433ミリを観測した。 

(中村優希)