推進署名が市内で85395人/泡瀬埋め立て

 
  【沖縄】中城湾泡瀬沖合埋め立て事業の早期着工を訴える「美ら島を創る市民の会」(比屋根清一会長)は26日夜、沖縄市民会館中ホールで総括会議を開き、事業推進への賛同署名市内8万5395人を確認した。市外も合わせると21万4523人に達した。
  会議で比屋根会長は仲宗根正和沖縄市長に対し「今回の署名運動の実績は市民の圧倒的多数が(事業に)熱い期待をもっているもの」と署名数を報告した。この後の記者会見で「着工は間違いない。1月を過ぎるまで待たせてはならないと思う」と自信を示しながらも、「反対派の運動を阻止しなければならない」として事業推進の運動を継続したい意向を示した。