社会

那覇署に迷い動物続々 イグアナ、ヘビ、アカショウビン…

 7日から10日にかけて那覇署に珍しい遺失物が届けられ、署員を驚かせている。届けられたのは体長約1メートルのイグアナ、ナミヘビ科のナメラという体長約1・5メートルのヘビ、さらに県指定の保護鳥のアカショウビン。

いずれも那覇市首里で保護されており、那覇署はイグアナとヘビについては今週中に飼い主に引き取りに来るよう呼び掛けている。アカショウビンは那覇市に保護を引き継いだ。
 長い尾が特徴的なイグアナは、那覇市首里石嶺町の会社敷地内で捕獲された。ナメラというヘビはハブと間違えられ同署に捕獲要請が入り、那覇市首里汀良町の駐車場で捕獲された。アカショウビンは羽をけがしており、弱っているところを保護された。与那城武副署長は「かわいいペットなので飼い主は早く引き取りに来てほしい」と呼び掛けた。問い合わせは会計課(電話)098(836)0110。


保護されたイグアナ=11日、那覇署

ナメラ

アカショウビン