社会

「安保法廃止を」都心で集会 辺野古新基地にも反対

安全保障関連法などに反対し、気勢を上げる人たち=2日夜、東京・日比谷野外音楽堂

 安全保障関連法や原発、沖縄の基地問題などといった安倍政権の政策に反対する市民団体が2日夜、東京・日比谷野外音楽堂で集会を開いた。安保法は9月30日に公布されたばかりだが、参加者は「憲法守れ」「安保法の廃止を」と気落ちすることなく声を上げていた。

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に抗議している沖縄県統一連の中村司さんが登壇し「戦争法の廃止、辺野古の新基地建設断念、これが主権者たる国民の声だ。オール沖縄の、オール日本の怒りを結集すれば必ず実現できる」と訴えた。
 主催者発表で3千人超が参加。集会後には新橋や銀座付近など都心をデモ行進した。
(共同通信)



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス