長田大主 (なあたうふしゅ)

 1456~1517(尚泰久3~尚真41) 八重山の頭。波照間島の生まれ。オヤケ・アカハチの乱では王府側につき、古見首里大屋子となり、後に改称され石垣頭職となった。仲宗根豊見親の後胤ともいわれるが、年代的に疑問。


『最新版 沖縄コンパクト事典』2003年3月・琉球新報社発行、2,415円(税込)