2005年全国メディア接触・評価調査


日本新聞協会からのお知らせ
「2005年全国メディア接触・評価調査」の結果がまとまりました

同調査は2001年、2003年に続き、今回が3回目となります。今回の報告書では、新聞への接触・評価などの基礎データを掲載するとともに、新聞広告が多メディア時代において情報の起点となっているという仮説に基づき、生活者が情報を発信したり共有したりする度合いに注目して、新聞広告の機能を分析しました。



新聞広告は、クロスメディア時代のキーメディア

あるメディアの広告で見た内容をそれ以外のメディアの広告で確認したことがある人の割合は59.0%。情報が伝わりにくい時代だからこそ、メディア間の情報確認経路を考慮したクロスメディアのコミュニケーションデザインが必要です。
新聞広告の特徴や役割とは一体何でしょうか。



テレビCMから新聞広告へ、新聞広告からインターネットへ

マスメディアである新聞広告とテレビCMで相互に情報の確認が行われているだけでなく、新聞広告を起点にしてインターネット広告で情報を確認する流れがあります。



PRリーフレットも作成

新聞広告のプロモーションツールとして広告営業等の現場でお使いいただけるよう、報告書からエッセンスを抜き出しまとめたA4判12ページ・カラーのPRリーフレットをつくりました。報告書、リーフレットともご希望の方に差し上げます。お問い合わせは日本新聞協会まで。



ウェブサイト「新聞広告データアーカイブ」でご覧いただけます

ウェブサイト「新聞広告データアーカイブ」からは、掲載データはExcel形式で、報告書もPDF形式でダウンロード可能です。メディアプランニングやプレゼンテーションの資料として、ぜひご活用ください。

http://www.pressnet.or.jp/adarc

 





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