ブセナビーチで「タマンの稚魚放流イベント」開催


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ザ・テラスホテルズ株式会社
ザ・ブセナテラスでは沖縄の美しい海を守り育てる活動を展開しています

ザ・ブセナテラスでは来る7月14日に、毎年恒例の「タマンの稚魚放流イベント」を開催します。多くの観光客の皆様、地元の子供たちが参加して、タマンの稚魚を放流したり、サンゴの保全活動について学ぶ機会を提供しています。

沖縄県名護市にあるリゾートホテル、ザ・ブセナテラス(支配人・平尾紀彦/ザ・テラスホテルズ株式会社)では来る7月14日(日)に、ホテルの目の前に広がるブセナビーチにおいて、毎年恒例となった「タマンの稚魚放流イベント」を開催いたします。

タマンとは沖縄のサンゴ礁の海にすむ魚で和名では「ハマフエフキ」と呼ばれ、大きくなると体長50センチ以上にもなります。ブセナ岬の近海にも多く生息していますが、この大切な海の生き物を守り育てる活動として、当ホテルと一般財団法人・沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が共同で稚魚の放流イベントを実施しています。今年も海の日の前日に当たる7月14日(日)に、13回目を数える稚魚の放流イベントを開催いたします。

毎年、イベントにはホテルご宿泊のお客様のほかに多くの観光客、地元の子供たちが参加。小さなバケツに入れら
れた体長5センチほどの稚魚を、健やかに育ち豊かな海を守っていくことを願いながら、スタッフの合図に合わせて一斉に海に放ちます。


稚魚の放流に先立って、ビーチでは当ホテルとOCVBが共同で行っているサンゴの養殖移植作業などの環境保存活動の紹介を行うほか、ビーチの砂を使ったサンドアートの制作体験やマリンアクティビティ「Wheeebo」の試乗会などが行われ、これらのイベントへはどなたも無料でご参加いただけます。

海を守り育て、海を遊びつくすイベントに、ぜひご家族そろってご参加ください。

【第13回 タマンの稚魚放流イベント】

【ザ・ブセナテラス】

沖縄県名護市のブセナ岬に立つビーチリゾートホテル。三方を美しく青く澄んだ海に囲まれ、亜熱帯の深い緑、色とりどりの花々に包まれた広大な敷地を有し、「自然との調和/自然への回帰」をコンセプトに掲げて、南国の光と風を取り込んだオープンエアの設計思想に基づいて全館に自然との一体感を創出。ホテル内にはクラブヴィラをはじめとする408室のゆとりある客室、季節営業を含めた和洋中華ほか8つのレストラン、豊富なマリンアクティビティメニュー、極上の癒しを提供するスパ施設、沖縄の工芸品から土産物、ザ・テラスホテルズオリジナルのアメニティなどを取りそろえたショップなど多彩な施設をご用意。また、24時間対応のバトラーサービスが大人のための上質なリゾートライフをご提供しています。

ザ・ブセナテラス
〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1808
https://www.terrace.co.jp/busena/
ご予約・お問い合わせ先:0980-51-1333(ホテル代表)
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