社会

沖縄戦75年



 沖縄戦から75年。多くの住民が戦禍に巻き込まれ、おびただしい犠牲者を生んだ。二度と同じ過ちを繰り返さないように。大切な命を犠牲にしないように…。戦争体験者が少なくなる中、私たちは戦争を生き延びた人々の体験、思いを子どもや孫たちに伝え、つないでいく。




 2019年10月31日、首里城が焼失した。首里城には悲しい歴史がある。75年前の沖縄戦で日本軍の司令部壕が構築されたため米軍の標的となり、全てを破壊された。戦争に巻き込まれていった当時の若者たちと首里城を巡るストーリー。

記事を読む




 今年、新型コロナウイルスの感染防止を理由に、県が沖縄全戦没者追悼式の会場を国立沖縄戦没者墓苑に変更する方針を一時示していたことで、改めて指摘が上がった「加害者」としての国の立場。沖縄戦における「戦争死」とは何か。追悼の内実を考える。

記事を読む





 沖縄戦の悲劇や理不尽を象徴する映像として県民の心に刻まれる「震える少女」。昨年、あの少女が私だったと名乗り出た女性がいた。沖縄戦の体験、戦後の歩み。74年語ることができなかった物語を漫画で紹介する。

「震える少女」の物語(前編)

「震える少女」の物語(後編)




沖縄戦・慰霊の日について知る


記者が歩く戦場の爪痕

奪われた日・再生への願い 戦後75年県民の足跡



関連するニュース







  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス