社会

台風19号、20号接近

 【台風19号と20号接近】強い台風19号(ソーリック)は16日午前9時ごろ、マリアナ諸島付近で熱帯低気圧から発達して発生した。20日午前3時現在、東京都・小笠原諸島の父島の西南西約500キロにあり、1時間におよそ20キロの速さで西北西に進んでいる。また、12日午後9時ごろ、フィリピンの東で熱帯低気圧が台風20号(シマロン)になり、台風19号の後を追い掛けるように西北西に進んでいる。台風19号は21日から沖縄地方に接近する見込みで、沖縄気象台は立て続けに発生している台風の風雨に警戒するよう呼び掛けている。琉球新報ホームページでは随時、接近している台風19号と台風20号に関する情報を更新していきますが、「特集」の「台風接近」コーナーで台風19号と台風20号の動向を含め、これまでの台風に関する記事をまとめて読むことができます。今後の台風対策などに生かしてもらえれば、と思います。