【参加無料!】食のダイバーシティって? レベルアップセミナー開催

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沖縄県および(一財)沖縄観光コンベンションビューローでは、外国人観光客受入体制強化事業として、多様化する食の受入対応を推進しています。台湾には五葷(ごくん)というネギやニンニクを避けるベジタリアンが一定数いることをご存じでしょうか?その他、ベジタリアン、ヴィーガン、ムスリムなど混同しやすく多岐にわたる食の禁忌について今一度整理し、受入対応のレベルアップを図るセミナー、パネルディスカッションを開催いたします。



第一部 セミナー

「外国人観光客×食事」の多様化するニーズと対応事例について


講師:守護彰浩 氏(フードダイバーシティ株式会社)

プロフィール:「フードダイバーシティ(食の多様性)」をコンセプトにハラール、ベジタリアン、ヴィーガン等、食の禁忌に対応するコンサルティングをはじめ、講演活動、メディアとしての情報発信を行う。
 




第二部 パネルディスカッション

「ベジタリアン、ヴィーガン、ムスリムが訪れる店舗のひと工夫とは」
 

◆パネリスト
一般財団法人 沖縄美ら島財団 平良智史 氏
株式会社 南都  田仲貴志 氏
 

◆コーディネーター
フードダイバーシティ株式会社 守護彰浩 氏
 

パネルディスカッションは、参加者の皆さまから事前に集めた質問をテーマに取り入れます。ぜひ、お寄せください!



ベジタリアンやムスリムに対応した食品の試食会を行います。(写真は昨年の様子)


【参加申込方法】

オンラインフォーム
それぞれの申込フォームへアクセスして必要事項をご入力ください。



【南部会場】


日時 10月24日(木)
   14:00~16:30

場所 沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ(7階シェルホール)

参加申込フォーム >>
 


 

【北部会場】

日時 10月25日(金)
   14:00~16:30

場所 ハレクラニ沖縄(3階ハウステラス)

参加申込フォーム >>




・訪沖外国人の30%は台湾人

平成30年度の国別訪沖観光客を見てみると、台湾・中国・韓国・香港の順に多く、台湾からは約90万人が沖縄を訪れています。比率に直すと訪沖外国人の約30%が台湾人ということになります。(平成31年4月、沖縄県文化観光スポーツ部「沖縄県入域観光客統計概況」より)

・台湾人の10人に1人はベジタリアン

台湾人の10人に1人(10%)がベジタリアンと言われています。昨年の訪沖台湾人は90万人ですので、実数にして約9万人の台湾人ベジタリアンが沖縄へ来ていることになります。

・ベジタリアン対応で集客UP

グループのお客さま20人のうち3名がベジタリアンだったとします。飲食店がベジタリアン対応をすることで何名集客することができるでしょうか?答えは3名?ではなく、20名が正解です。受入対応することで「皆が一緒に安心して食べられるレストラン」として選ばれる可能性があります。



主催:沖縄県/(一財)沖縄観光コンベンションビューロー https://inbound.ocvb.or.jp/oin/event/1077
お問い合せ:OCVB誘客事業部海外プロモーション課
担当:安仁屋、下地
TEL:098-859-6127




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