断水、停電・・・災害時、赤ちゃんのミルクどうする??強力助っ人発見! 液体ミルク体験記 ☆えくぼママの沖縄子育て☆

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はじめまして!
「☆えくぼママの沖縄子育て☆」のライターに新たに加わったはるママです。
どうぞよろしくお願いします。

毎年秋になると、各地で行われる防災訓練
今年は液体ミルクがついに発売開始となり、話題となっていますね。
災害はいつ、どこで、どのような状況で起こるか予測できないもの。

わが家には、生後5か月の娘がいて、普段はほとんど母乳です。
でも、普段は母乳が出ていても、災害時のストレスや食事内容などで母乳が出なくなることがあるかもしれない…。
哺乳瓶に慣れておかないと飲まないかもしれない…。
そこで、万が一に備えて、以前から気になっていた液体ミルクを使ってみることにしました。


娘が飲んだのは、
明治「明治ほほえみ らくらくミルク」
1本240mlで215円(税別)。賞味期限は1年で常温保存。

フィンランドでは、液体ミルクのシェアが90%以上で粉ミルクより一般的なのだそうですが、使ってみてその理由がわかった気がします!

何といっても楽!!
常温のまま哺乳瓶に移せてすぐ飲ませられる!!
ということで、初めて液体ミルクを使ってみて感じたことをまとめてみました。


<良かった点>

〇何といっても災害時に便利
・災害時は通常の食糧に目が行きがちですが、赤ちゃんのミルクやオムツもとても大事だと思います。水やお湯が出ない時に液体ミルクはとても重宝します。使い方も簡単で慌てずに赤ちゃんの授乳ができます。備蓄用として持っておくと安心です。
〇普段のママの負担軽減になる
〇外出時の荷物が減る
〇調乳の必要がなく常温ですぐに飲める
・粉ミルクに比べると圧倒的に手間がなく簡単。子どもがぐずってから飲ませるまでの時間がかからず、ノーストレスでニッコリ育児ができます。
〇夜間授乳の負担が軽減される
・夜間授乳って母乳をあげるだけでも大変なのに、ミルクを作るとなるとさらにもう一苦労。私の場合、息子が夜泣きで1時間~2時間おきに起きてくるのが定番。酷いときは30分で起きたり…。(今思い出しても地獄のような日々でした。)そんな時、ママはもちろん授乳を手伝ってくれるパパにも液体ミルクは優しいアイテムに。夜中に起き上がってミルクを調乳して作る負担が軽減されるのはとっても嬉しい!

<気になった点・改善してほしい点>

〇必要量での調整ができない。
〇価格が少し割高。
〇常温だと飲まないこともあるかも。外出先では温めることができない。
・娘の場合、「なんかいつもと違うぞ?」と始めは戸惑っていたように見えたがその後は飲んだ。しかし、温めた方がよりスムーズに飲んだ。

<感想>
粉ミルクより割高にはなるものの、保存期間が長く利便性の高い液体ミルク。
災害時の対策としてはもちろん、ママにとっても負担が減るので今後もっと身近なものになっていくといいなと思いました。
ローリングストック法(回転備蓄。普段の生活の中で食べながら補充していく方法)で外出時にも取り入れるなど上手に活用していきたいです。

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そしてそして、この記事を読んで気になったママさん達に朗報です❤︎
10月22日(祝・火)たいようのえくぼと琉球新報の主催で開催する、「こどもと防災 結フェスタ2019」
このイベントでは明治さんより、液体ミルクの紹介や相談できるブースが出展します。

液体ミルクは日本ではまだまだ馴染みが薄いので、保存方法や安全性、成分など、赤ちゃんの命を預かるママやパパ達には気になることがたくさんありますよね。
明治の栄養士さんも来て調理の応用などのお話が聞けるそうですよ〜。実物に触れて、直接お話を聞けるこの機会をお見逃しなく♪


(えくぼママライター はるママ)


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☆ プロフィル ☆


はるママ
0才の娘と3才の息子の二児のママ。
東京で15年過ごし、2019年2月より地元沖縄へ家族で帰郷。元小学校教諭。
食べること、料理、自然、旅行、絵本が大好き。

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