夏の記憶、2019 ☆えくぼママの沖縄子育て☆

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こんにちは〜。みはるです。
夜がやっと涼しくなって過ごしやすくなってきましたね。
私は今年の夏の記憶がほぼないのでまだまだ気分のですが・・笑​
気づけば2019年もあと1ヶ月ちょっと・・・。恐ろしい。

なぜ今年の夏の記憶がほぼないのかって?
それはほぼ1ヶ月引きこもっていたからなのです。

その理由は・・・“TUWARI”
そう。「悪阻」と書いて「ツワリ」です。

究極の甘えん坊息子が4歳を過ぎやっと下が欲しいと言うようになり、
嬉しいことに無事に授かった第2子

とっても嬉しいことなんですが。
ツワリがツライ

息子の時も吐き悪阻で一日中おトイレとお友達状態。
水さえも受け付けられず、緊急入院。
安定期に入るまで何をしていたか記憶がありません。
なので、2人目も覚悟はしていた・・・だけどやっぱりツライ!
人によっては2人目の方が楽だったり、さらに重くなったり、悪阻の種類が違ったり、と色々な話を聞きますが、本当に妊娠は同じ人でも十人十色


今回の私は吐き悪阻と空腹すぎても気持ち悪くなる食べ悪阻。
食べられないけど胃に何か入れないと気持ち悪い・・でも食べられない
結局また水も飲めなくなり、脱水でおトイレも行かなくなり、緊急入院。24時間点滴となりました^^;

1人目はその点滴さえも身体に異物が入ってくる・・と気持ち悪くなり受けつけられなかったのですが、今回は点滴は大丈夫だったので脱水症状はすぐに回復できました。
が、食べられない(T口T)
入院中もずっと吐き続け・・・。
結局、落ち着くまでに1人目の時以上。6キロ体重が落ちました・・・。

悪阻が全くない人もいれば、私なんかより壮絶な人もいるし、悪阻はなくても切迫早産など他の理由で入院せざるを得ない人もいる。
お母さんは本当に自分の命を削って新たな命を育てている!
産まれた後も母乳として自分の血液を我が子のために夜中も起きて授乳。
本当に妊娠、出産、子育ては壮絶です。



そして、1人目の時と絶対的に違うのは2人目の妊娠には上の子(1人目)がいるということ。
1人目出産時は夫は自分のことさえなんとかできれば問題ありませんでしたが、今回の2人目の入院は何より上の子のフォローが重要。と夫婦で話し合いました。
ありがたいことに夫は自分が実際には体験できないからこそ、辛さを理解しようとしてくれできるサポートはしてくれようと頑張ってくれる人
今回の私の入院中も上の子に負担がなるべくないよう仕事をしながらも送り迎え含めお家のことを頑張ってくれていたようです。(結果夫もヘトヘトになっていましたが)。
上の子も母の状態を理解できる年ではあるので、「淋しいけど大丈夫だよ!」と頑張ってくれていました。

先日船釣りに行って船酔いして大変だった夫。
「ツワリはこれがずっととか・・辛すぎる・・・悪阻の妊婦さん凄い」と、勝手に共感して敬ってくれました(苦笑)

安定期に入った今。動けるこの時期に出来るだけ上の子との時間を大切にしたいなと思います。
3人家族もあとちょっと。その時間を出来るだけ楽しみます♪




(えくぼママライター みはる)

 


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☆ プロフィル ☆


みはる
東京出身。浦添市在住。 元幼稚園教諭であり元保育士。現在えくぼママとして活躍中!
よく言われるのは、元気。いつも笑ってる。よく喋る。
2014年生まれのヤンチャな長男と穏やかな旦那さんとの3人家族。
自然派育児を楽しみながらマイペースに子育て中。
野望は家族で世界中に滞在することが仕事になること☆

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