屋我地ビーチで念願の家族キャンプ♪ ☆えくぼママの沖縄子育て☆

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こんにちは!みはるです♪
皆さんキャンプの経験はありますか?

私は、父が登山家だったこともあってか?小さい頃から家族でキャンプや山登りによく連れて行ってもらった覚えがあります。
両親の希望で3兄妹ともボーイスカウト、ガールスカウト活動もしていたので、小学生の時は年に最低2回、春夏のキャンプに参加しては、かまど掘りから薪割り、水汲み、竹で作業台やテーブル作りなんかもしていました。
虫が嫌だなんて言ってはいられないくらいテントの中は虫の通り道。
あの頃が一番虫に免疫があったな〜と思います。

今ではなかなか手軽に自然体験をすることが難しくなってきていると思いますが、子どもには色々な経験をして欲しいと思っているわが家。ずっと家族でキャンプに行くチャンスを伺っていました。

そして、11月にやっと念願のキャンプを叶えることができました!



沖縄でのキャンプベストシーズンは晩秋〜初春くらい でしょうか。
夏は暑くてテント泊は辛いし、何より蚊や虫も多い・・・。
その点、10月以降になれば日中は暖かい暑い?けれど夜は過ごしやすいのでオススメです。県外では寒すぎて冬用の道具が必要になりますが、沖縄ではそんな心配いりません。

とはいえ、キャンプをするのを決めた場所はビーチ!



目の前に海が広がるキャンプ場なので、眺めは最高だけど、海からの風が凄い!
ちょっと夜大丈夫かな・・・と不安になりましたが、テントの中で家族3人、体温の高い子どもとくっついて寝たら、念の為持って行っていたブランケットなども必要ありませんでした。


今回キャンプをしたのは屋我地ビーチキャンプ場。綺麗な海が見える場所にテントが張れ、夜は星空が綺麗。(今回は月が見事すぎて星が見えづらかったですけど・・・)
夏は海水浴の人などでかなり混雑するようですが、私たちが利用した11月は広いキャンプ場に10組程度と、のびのびと利用できました。

釣りも出来るので夫と息子は設営が済むと早速釣りへ。
母はお昼寝

しばらくするとキラッキラの笑顔の息子が走って帰ってきて見せてくれたのは、初めて自分で釣った2匹の魚!!
その魚を夫が捌いて夜ご飯と一緒に美味しくいただきました。
バーベキューやチーズフォンデュ、マシュマロ焼を楽しんだ後は、芝生にシートを敷いて星空を見ながら歯磨き〜絵本読み。


すると目の前の対岸に打ち上げ花火が!!なんともラッキー♪
息子は楽しくて楽しくて仕方がないようで終始ニコニコで眠りにつきました。

そして朝は海を眺めながら朝食。
なんて贅沢〜♪と大満足のキャンプとなりました。

今回利用した屋我地ビーチキャンプ場はわが家3人、車、テントなど含め一泊4000円以下で利用できました。

今回、テントの中にはフリマでゲットしたエアーベット。その上に、2個繋げるとダブルサイズになる封筒型シュラフを敷いて3人で眠りました。


幼い頃私がしていたキャンプは、キャンプ場まで重いリュック担いで歩き、三角テントに銀マット!寝袋!だったのですが、最近は色々と便利なグッズがあって家族連れでも手軽に楽しめるようになっているのですね〜。



帰宅後、あまりに楽しすぎて「今度はいつ行ける?楽しかったなぁ〜」とベッドの中でメソメソ泣く息子なのでした。




(えくぼママライター みはる)

 


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☆ プロフィル ☆


みはる
東京出身。浦添市在住。 元幼稚園教諭であり元保育士。現在えくぼママとして活躍中!
よく言われるのは、元気。いつも笑ってる。よく喋る。
2014年生まれのヤンチャな長男と穏やかな旦那さんとの3人家族。
自然派育児を楽しみながらマイペースに子育て中。
野望は家族で世界中に滞在することが仕事になること☆

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