妊婦もおばあちゃんも一緒に楽しめる!やんばる満喫の旅 ☆えくぼママの沖縄子育て☆

  • 沖縄県全体
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!みはるです。

今回は、年末に妹家族が来沖したので、エアビー(Airbnb=エアービーアンドビー=旅館やホテルではなく個人間のやり取りで一般住宅などに宿泊できるインターネットサービス)でやんばるの一軒家を借りて滞在してみたお話を。

子連れ2家族におばー、妊婦もいるので気兼ねなく滞在できる一棟貸がいいね。でも安いところあるかな・・と妹が探してくれた大宜味の宿。
年末料金でも3泊1人9千円くらいだったのでお手頃に滞在できました!

年末年始はいつも家でのんびりな我が家なので、年末旅行初めてだったかも!?

それにしても年末の美ら海水族館は凄い人でした・・・。
(おみやげ屋さんの方が「商品の補充が追いつかない~。でーじなってる~」とぼやいてました(笑))



そんなやんばる滞在中1番印象に残った食事は私がずっと行きたいと思っていた「江洲の花」というお蕎麦屋さん。



お店に予約したところ、31日まで営業されているとのことだったので、年越し蕎麦として、予約をさせていただきました。

このお店では大宜味村産蕎麦粉を使った手打ちの日本蕎麦が食べられます。

さらに、前菜盛り合わせ、揚げたて天ぷらが次々に出てくるんです!

1種類ずつ天ぷらが揚がると店員さんがアチコーコー天ぷらを全卓に配ってくれます。
その時々の食材で揚げられる天ぷらは、時期によってはバナナやパイナップルもあるんだとか!

私は初めて食べたセロリともやしの天ぷらが忘れられないくらいに美味しかったです。
全部で10種類以上は食べたかと思います・・。

もう本当に美味しいし、お腹いっぱいだし、幸せ大満足でした。

店主のご夫婦も店員さんも素敵な方達で必ずまた行きたい!と思うお店でした。
本当にごちそうさまでした。



大宜味に新しくできた道の駅おおぎみに変わる新施設「やんばるの森ビジターセンター」にも行ってみました。

やんばるの特産品だけでなく、県外の野菜や果物もお手頃価格で、ついたくさん買い込んでしまいました。

他にも大宜味村について学べるドームシアターや大宜味村の自然などを体感できるV Rコーナーなどもありました。




やんばるの自然を歩きたいという妹家族のリクエストを受け「やんばる学びの森」にも行ってみました。

子どももいるので「よんなーコース」という1時間ほどの森歩きのコースを散策息子は丘でソリ滑りを堪能し、最後に大浴場にも入ってきました。

沖縄には内地のような銭湯がなく、大きなお風呂に入りたいとなると、ホテルの日帰り入浴などがメインになり入浴料が1000円以上かかってしまうことも多いですよね。
(内地の銭湯は大体、大人500円以下です)



「やんばる学びの森」のお風呂は村外の人でも500円でやんばるの森を見ながら入浴できる内湯の他に、半露天五右衛門風呂があり、とても良かったです♪キャンプ場やアスレチック遊具などもあり、次のキャンプにはここを訪れたいと思いました。

沖縄に住んでいても旅行気分を味わえるやんばる滞在。

子どもも妊婦もいるのでゆったり~と過ごしましたが、美味しいお店や、楽しい施設、大自然とまだまだ遊び足りない!

次こそは比地大滝と大石林山に行きたい!と思っているみはるなのでした。


トイレの案内の頭がシークヮーサー!

(えくぼママライター みはる)

 


☆えくぼママの沖縄子育て☆ これまでの記事はこちらから

 



☆ プロフィル ☆


みはる
東京出身。浦添市在住。 元幼稚園教諭であり元保育士。現在えくぼママとして活躍中!
よく言われるのは、元気。いつも笑ってる。よく喋る。
2014年生まれのヤンチャな長男と穏やかな旦那さんとの3人家族。
自然派育児を楽しみながらマイペースに子育て中。
野望は家族で世界中に滞在することが仕事になること☆

アイコンをクリックして「たいようのえくぼ」ページへ↓

クリックすれば「たいようのえくぼ」へ

 

 

 

 





前の記事米倉涼子 新恋人との意外な過去…...
次の記事ミルクボーイ「愛妻の手料理が“優...