「胎児ネーム」って付けてますか? ☆えくぼママの沖縄子育て☆

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(イメージ写真)

こんにちは!みはるです。

悪阻も落ち着き、気づけば妊娠後期に入りました。
「妊娠中、お腹の赤ちゃんにたくさん話しかけましょう
と言われますよね。

でも、胎動が分かるようになるまでは中々お腹に話しかけようと意識するのは難しいですよね・・。
私は胎動を感じるまでは悪阻が酷く・・・赤ちゃんは元気なの?大丈夫?と不安でした。


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悪阻があるのは元気な証拠」とはよく聞きますが、そう思えばこそ体調不良にも耐えられる。でも本当に元気なの〜?こんなに栄養取れてないのに・・・、と思いながら過ごしていたので、検診で確認するたびに安心したものでした。

今では、毎日お腹を元気にぐるぐるどんどんしている我が子
朝夜の挨拶や、これからどこに行くよ〜など家族で話しかけるようにしています。
父が話し掛けて手を当てると静かになる。というツンデレ?っぷりも既に発揮(笑)

さて、お腹の赤ちゃんに話しかける時にどんな風に呼びかけるのか?
そこでタイトルのお話に戻るのですが、わが家では“胎児ネーム”を付けています。

第一子の時に受診日に「胎児ネームは決まったの?」と聞かれ、胎児ネーム!?となった私たち夫婦。
生まれたら名前を付けるでしょ?お腹の中にいる間の名前を付けるの。と。
なるほど〜。

第一子の妊娠がわかった時、エコーで見た胎児はたったの4ミリ!
その小ささで心臓が動いている様子に感動した夫が
胎児ネームはミリちゃん!
と命名しました。


(イメージ写真)

名前が付くと話しかけやすく、
「ミリちゃん今日はいいお天気だね〜」など、毎日話しかけていました。

さて、今回の第二子妊娠がわかった時にも
胎児ネームはどうしよう?
生まれてからの名前は画数とかもあって親がメインで決めることになるだろうから、胎児ネームはお兄ちゃん(息子)に決めてもらおう


(イメージ写真)

たまぁに胎内記憶を話してくれる息子。
「僕の時はミリちゃんだったんでしょう?ミは付くのがいいな・・・」
としばらく考えてから
「やっぱりミリちゃん!と名付けてくれました(笑)。

朝起きたら「ミリちゃんおはよう〜」とお腹に挨拶する息子。
姿は見えないし、胎動も母のようには感じられないけれど、
「確かにここに赤ちゃんがいる」
と感じてくれているんだな~と思います。

私の周りでは「ジンベエ」「赤さん」「つぶちゃん」など様々な胎児ネームを聞きます。
皆さんも胎児ネームを通してお腹の中にいる時から赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しんでみてはいかがでしょう。


(えくぼママライター みはる)

 


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☆ プロフィル ☆


みはる
東京出身。浦添市在住。 元幼稚園教諭であり元保育士。現在えくぼママとして活躍中!
よく言われるのは、元気。いつも笑ってる。よく喋る。
2014年生まれのヤンチャな長男と穏やかな旦那さんとの3人家族。
自然派育児を楽しみながらマイペースに子育て中。
野望は家族で世界中に滞在することが仕事になること☆

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