手越祐也 ふてくされてお籠り中…来年1月までには進退決断か

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19年、愛車で夜の街へ繰り出す手越。

「退所報道も一部で出ましたが、そもそも手越さんはまだ事務所と話し合いすらできていないそうです。来年1月に契約更新があるので、今後についてはそれまでに決断を下すと思います」(音楽関係者)

NEWS・手越祐也(32)を取り巻く状況は悪くなるばかりだ。

「手越さんは緊急事態宣言下のゴールデンウイーク中に飲み会を開催し、女性を呼びつけていたことが一部週刊誌で報じられ、参加予定だった期間限定のチャリティユニット『Twenty★Twenty』(通称:トニトニ)から外されました。さらに、除名発表8日間後の5月23日に都内のラウンジで飲み会に参加する姿が『文春オンライン』でふたたび報じられてしまったんです」(スポーツ紙記者)

手越の放蕩ぶりについて、ある芸能デスクはこう語る。

「手越さんは日ごろから『コロナなんて大したことないでしょ?』と豪語していたといいます。自粛ムードを尻目に、『それより経済が心配。少しは遊んでお金を回したほうがいいんじゃない?』と飲み会で主張していたそうです」

度重なる“自覚なき外出”に事務所も重い処罰を決断。26日、手越の無期限となる芸能活動自粛を発表した。

「ジャニーズ事務所は発表のなかで、《日常の生活を取り戻したいと願う皆様の思いに反するような行動をとったことは到底許容できるものではございません》とコメントしましたが、手越への強い憤りを感じます。事務所は緊急事態宣言中に所属タレントたちが外出しなくて済むよう、専属の配達員を雇い、必要なものを補充させるシステムを徹底していたそうです。そんな“ステイホーム”下で好き放題を重ねた手越さんに対して、さすがに我慢の限界ということでしょう」(芸能関係者)

残されたNEWSのメンバーも火消しに追われた。自粛発表翌日の27日、手越と増田貴久(33)がレギュラーを務める『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)に加藤シゲアキ(32)と小山慶一郎(36)も急きょ出演し、手越の行動を謝罪。増田は番組内で、胸の内をこう明かしていた。

■相棒の増田が語った悲痛な胸の内

「手越とはNEWSのメンバーとしてデビューする前から一緒に歌ってきてますし、いろいろあって、NEWSが4人になるときも、2人で話してきたし、いろんなことを一緒に乗り越えてきました。なので本当に今は悔しい気持ちでいっぱいです」

苦境に立たされた3人だが、手越に対しては“複雑な感情”を抱いているようだ。手越をよく知るスタイリストは言う。

「9人でのNEWSのデビュー当初、手越さんは黒髪のおとなしいキャラで、あまり目立っていませんでした。そこで歌を猛特訓し、強みを作った努力家の一面も。さらに金髪にして、チャラ男キャラも確立。

メンバーが次々と脱退し、一時期は解散危機の状態でしたが、手越さんが前面に出ていったことで、“4人のNEWS”を確固たるものとしました。そんな姿を知っているので、残されたメンバーも悩んでいるそうです」

しかし、メンバーの思いも手越はどこ吹く風だという。

「無期限活動自粛発表後もまったく反省していないそうです。それどころか、トニトニから外されたことにかなり怒っているようで、ふてくされて事務所が話し合いを呼び掛けても自宅に引きこもって無視しているようです」(前出・音楽関係者)

ジャニーズへの反抗心を強める手越。“次のステージ”のイメージを膨らませる日々のようだ。

■手越が参考にする“あの先輩”

「eスポーツのアンバサダーを務めたことで通じたIT関係の社長たちや、一緒に花見をしていたと報じられた安倍昭恵夫人(57)周りのセレブ人脈などを生かして、実業家転身を視野に入れているといいます。かつて事務所にアパレル事業の立ち上げを提案して却下されたことがあり、それ以降、『社長になりたい』と口癖のように言っていたそうです」(手越の知人)

手越が描く将来像には事務所を卒業した“先輩”の影響もあるという。

「元KAT-TUNの赤西仁さん(35)は退所後もライブ、ファンクラブやYouTubeチャンネルでの活動によって、安定した人気があります。歌唱力に定評がある手越さんとしては、赤西さんの姿を見て、退所後のモデルケースの一つとして考えていることでしょう」(レコード会社関係者)

そんな手越を引き留めるのがNEWSの存在だ。

「手越さんは今年を飛躍の年と決め、『NEWSの活動に全力を注ぐ!』と公言していました。その中でも特に力を入れていたがライブ。'17年から始めたツアータイトルの頭文字をつなげると“NEWS”になるという一大プロジェクトが春に予定していたツアーで完結する予定でした。手越さんはファンとの絆を大切にし、演出にも力を入れていました。

しかし、コロナの影響でツアーは全公演中止。本人としても心残りに思っているようで、『なんとしても完結したい』と考えているそうです。コロナの状況次第ですが、中止となったツアーは来年まで持ち越されると聞いています。手越さんが復帰するとしたら、ツアーと同じタイミングが濃厚です」(前出・レコード会社関係者)

手越が心から反省をして活動を再開できる日は来るのだろうか。

「女性自身」2020年6月16日号 掲載



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