目指すのは、感情揺さぶるエンターテイナー<ニッキーさん> ◇沖縄芸人ナビFILE.26

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「ナイスハーフ!」をキャッチフレーズに、島ハーフ芸人を名乗る「ニッキー」さん。人目を引くのはもちろん活動も芸風もユニークで、オンリーワンの存在感を放っています。ナビゲーターの「初恋クロマニヨン・松田正(まつだ・しょう)」さんが、キャリアと思いに迫りました。

(執筆:フリーライター・饒波貴子)




「沖縄芸人ナビ」は「週刊レキオ」(毎週木曜発行)と連動中。毎月第2週のレキオに関連記事を掲載していますのでご覧ください。




ニッキーさん(左/FEC所属/ http://www.fec.okinawa/)とナビ芸人の松田正さん(よしもとエンタテインメント沖縄所属/http://yoshimoto-entertainment-okinawa.jp/)。芸風や目指すところは違えど、お笑い愛にあふれる2人。



グルーブ感あるお笑いを



ニッキー:「沖縄芸人ナビ」は県内芸人の登竜門だと思い毎回読んでいます。今日を楽しみにしていました。

松田ナビ:ありがとう! お互い読谷村在住だけど、街で偶然会ったのは一回くらい。本当に読谷にいる(笑)!? 

ニッキー:います(笑)。僕はインターナショナルスクールに通っていたので、地元の共通の知り合いが少ないですね。

松田ナビ:学生時代から人前に出るタイプ? どんな子どもでしたか?

ニッキー:人見知りで人前が苦手。大好きなテレビを見ながら、こんな人たちになれるといいな〜って芸人さんたちに憧れていました。高校生の時に人前に出ないといけない機会があったのですが、それがウケたんです!  英語で陽気におしゃべりしたんですが、僕は面白いんだという勘違いがそこから始まりました(笑)。

松田ナビ:インターナショナルスクールでウケたんだからコメディー風!? アメリカ文化も踏まえながら笑いをとってきたのは、めちゃくちゃ強みになる。ネタを英語に変換できるのはすごいし、単純に見たいと思えるよ。



ニッキー:クラスメートや先生をいじって、漫談のようにしゃべっていました。周りと違う経験を生かしたネタを作ることができる、という感覚はあります。でも実はお笑いの知識がないまま、ボケとツッコミも理解していない程度で始めたんです。だからこそ「ナイスハーフ!」とポーズを付けるなど、正統派から外れた今のスタイルができたと思えます。

松田ナビ:壊し屋のイメージ(笑)。華がありつつ、枠に収まらずに弾けている破天荒タイプでもある。それがネタにも表れ、個性に合っていてうらやましい。

ニッキー:収め方が分からないだけです(笑)。日本人とアメリカ人のミックスが芸人という時点で正統派ではない気がしていますので、僕からするとネタの構成で笑いを取り、賞レースで優勝する初恋クロマニヨンは素晴らしい!

松田ナビ:僕たちは特徴がないおじさん三人組だから、そこをがんばるしかない(笑)。元々のパワーや人間力が備わっているのがニッキーの魅力だと思えるけど、学生時代から培われてきたものですか?

ニッキー:つながっているでしょうね。ネタが緻密ではないので、見た目をダイナミックにするなど意識しています。アメリカの文化で育ってきたのでハッキリ物を言う面があり、FECの仲間は「アメリカ人だから仕方ない」って思っているはずですよ。

松田ナビ:普段はそんな感じがしない腰の低い青年。でも確かに、自己主張の強さみたいなのはネタににじみ出ているかも。

ニッキー:舞台上でみんなが同じゴールに向かっている瞬間、そこに合わせることができないんです。でも邪魔をしなくなったので昔よりマシ(笑)。

松田ナビ:丸くなったんだ(笑)。だけど周りが進んでいく方向に行くのはイヤなんだな。

ニッキー:イヤだという気持ち、前は強かったかもしれない。それぞれ個々や事務所には、お笑いの美学がありますよね。FECは「その場をグチャグチャにしろ!」みたいな雰囲気があったり。

松田ナビ:「その場を壊してやれ!」みたいなね。

ニッキー:決まった流れを壊していく笑い。それもありつつアメリカ人気質も重なって、悪い方に出ちゃうんです(笑)。

松田ナビ:悪い方だとは全く思わない。事務所とニッキーの特色が合致したんだろうね。人の邪魔をしないと気を付けるようになったのは、心境の変化!?

ニッキー:事務所の方針に合わせたり、社長や先輩に怒られて空気を読むようになりました(笑)。成長段階です。



松田ナビ:確かにニッキーは他とは狙っているゴールが違う印象。ネタもそんな感じ? 例えば賞レースなどでみんなが枠に収まりがちなネタをしている中、自分は収まらないぞという感覚があったりする?

ニッキー:その意識は、強いかもしれません。特に舞台はハチャメチャにやった方が楽しい。テレビでは迷惑にならないように気を付けますけどね。

松田ナビ:良いバランスでやっている! 舞台はナマモノだから、あっちこっちに行って動きがあった方がお客さんは楽しんでくれる。

ニッキー:その場のエネルギーを感じたいですよね!

松田ナビ:グルーブ感ね(笑)! テレビもラジオも、かしこまらずにグルーブ感が出せるようになったら良さそうだけど、それぞれの枠でやらなければいけない現実もあるからね。そんな中でニッキーはネタに漫談、ハーフあるある、ミスタービーンやフレディ・マーキュリーの物まねなど・・・いろいろやりたいんだね。

ニッキー:やりたいです! お笑いというよりもエンターテインメント!? 僕の中では人を楽しませるのは「お笑い」だけじゃなくて、ニコッとしたり心が温かくなったり、悲しくなったり、感情の揺さぶりを狙っていきたいんです。お笑いは笑いの量を競いますが、僕は作品の一つとして見てもらいたいんでネタ中に物まねや歌を組み込んでアクセントにしたりします。エンターテインメントショーとして見てもらうイメージを持っています。

松田ナビ:アメリカの血なのかもしれないね。単純にコントや漫才で3分間というパターンとは違い、歌や他の要素が入る。

ニッキー:そうすることで笑いを重ねられず脈絡が途切れますが、それでもいいやと思ってます。賞レースを諦めているんですよ。

松田ナビ:賞レースだけに向き合うと、大切なことを置き去りにしてしまっているんじゃないかと葛藤のようなものが生まれる。だからやりたい事がはっきりしているニッキーのあり方は、ある意味正解だろうと思えます。

ニッキー:笑いを積み重ねて優勝したいと、みんなが必死で賞レースに向かっている。僕は逆に向かおうかな。真っすぐ進むだけがお笑いじゃないはずだと考えているんです。

松田ナビ:時間内にどれだけの笑いを詰め込めるかというのが、賞レースという競技。狙うのはそこだけじゃないだろうって考え方もあるね。

ニッキー:賞レースが好きではないのかも(笑)。参加しても周りを見ても疲れてしまい、人を楽しませるのになぜストレスを感じるんだろう、と思っちゃったりするんですよね。本戦に進む芸人さんたちは、もっとキツイ思いをしているはず。それよりも芸人さんが集まって、ワチャワチャやっている方が楽しく感じるんです。僕のお笑いの原点は、自分が楽しくて人も楽しませたい気持ちから。賞レースに一生懸命になった時期もありましたが「人気者になりたい、賞金が欲しい」という方向にシフトしている自分に気付いたんですよね。

松田ナビ:険しい顔をしてみんなで戦うより、「楽しみながら楽しませる」という初心に立ち返る時が来たんだね。

ニッキー:はい。通過できなかったら審査員のせいだと思ってしまうこともあって、そんなのおかしいじゃないですか。原点との違和感から、自分も楽しむスタンスでネタやライブ企画を考えています。



東京、モデル、英会話教室…広がる活動



松田ナビ:物まねで有名な東京のショーレストラン「そっくり館キサラ」で舞台出演していたそうですが、きっかけは?

ニッキー:数年前にお客さんとして見に行ったんです。お客さんを楽しませる演出にこだわっていて、初めて見るスタイルのショーでした。出演者も自分がやりたい物まねを披露している幸せな空間で、オーディションがあると知り参加。緊張しながらミスタービーンの顔まねをやりましたが、うまい具合にハマったんでしょうね。周りのレベルも高くヤバイと思いましたが合格。約30人中合格者は数人でした。


キサラ館で「アラジン」の物まねを披露!

松田ナビ:合格率が低いと聞いたことがあるし物まねの本格派たちの中で、ニッキーが出たらワッとウケたんじゃない?

ニッキー:ウケはしました。全力ながらも不合格でもいいや〜という気持ちで出て、バカなことをやっているな〜っていう空気になりましたが、それが良かったのかも!? 「お客さんの前でウケたら続けて出演していい」と店長さんに言われ、チャンスをつかんだんです。月に1回出番をいただき、ミスタービーンやフレディ・マーキュリーなど旬な人をまねて、1年半くらい出演しました。コロナ禍で最近は行っていませんが、出演実績がライセンスになって東京での仕事をいくつかいただきましたし、何より共演者の芸を見たのが勉強になりました。お互いをリスペクトし合って、舞台に上がる度に緊張するなどは沖縄では味わえない現場。また出演したいですし「お客さんを笑わせる人が正義」と実感できる経験になりました。

松田ナビ:めちゃくちゃ貴重な良い空間! 一生懸命お笑いに向かい、競い合いながらお互いを尊重するのは素晴らしい。自分でルートを開拓したニッキーもカッコいいし、楽しくやりたいというポリシーにつながります。最近はYouTubeチャンネルで「英会話教室」をスタートさせたよね?

ニッキー:教室をやっていたんですが、集客したりレッスン代をいただいたりなどが段々ストレスになりました。コロナ禍で開催が厳しくなったタイミングで、YouTubeで始めてみたんですよ。コンセプトは「英語を楽しく学ぶ教室」のままで、今は動画配信とボランティアで学校訪問して教えています。お笑い要素を入れて楽しくやっていますよ。


ボランティアで子どもたちに英語レッスン

松田ナビ:純粋に楽しいことがやりたくて、実践している姿勢がすごい。どこかで利益を考えてしまうと思えるんだよね。

ニッキー:もちろん考えますが、やっているその瞬間を楽しみたい。いつか何かにつながると思っていますし、子どもたちが教わった感想を手紙でくれたりして感動します。動画配信はマイペースでアップしているので、「僕はとにかく楽をしたいんだ」と気付きました(笑)。

松田ナビ:目をバキバキにしたニッキーは見たくないから、それでいいと思う(笑)。余裕がないと感じる時期はあった?

ニッキー:マネージャーたちに強気で意見したくなるなど、バキバキになりそうな瞬間がありましたが「ベースはお笑い」という思いで乗り越えてきました。

松田ナビ:余裕を失くさないために、いろんな所にシフトできるようにするのがいいね。自分しかできないことをやってやろうという思いが大事だし、実際に英語でパフォーマンスできる人はなかなかいない。

ニッキー:モデルの仕事が来ることもあるんですよ。ファッションショーに出ても、どこかで笑いを取りたくなる(笑)。ふざけ過ぎないラインを探しながらやっています。


モデルとしての実績も

松田ナビ:写真を見たけど、スーツを着てめっちゃカッコ良かった! ところで、決めポーズの「ナイスハーフ!」はデビュー当時から?

ニッキー:最初は「ナイスアメリカ!」でした。事務所に入ったころテレビでは、ネタの間にフレーズをはさむブリッジ系のピン芸人を良く見ていました。この見た目でつまらないアメリカンジョークを言って、ごまかす時には「ナイスアメリカ!」(笑)。しばらく経って芸人仲間に経験談を話したらすごくウケたので、ネタにして「ナイスハーフ!」というパッケージを思い付きました。

松田ナビ:芸人活動を始めた時は、アメリカを背負っていたんだ(笑)。そして「ナイスハーフ!」の誕生につながった。



いつでもどこでも笑わせたい!



松田ナビ:パーソナルな部分を出して結果も伴うようになったニッキー。特徴のない僕は自分らしさを出すように最近努めているけど、気付くのが遅かったかな〜。うらやましく思います。

ニッキー:それしかできなかった僕は、しっかりとしたネタを書く松田さんがうらやましい。実は16歳の時にFEC主催の「フレッシュお笑い選手権大会」に出場して予選落ちしたんですが、本戦を見に行きました。その時に初恋クロマニヨンがネタを披露していて面白かった! 空気感が違うと感じ、翌日学校で「すごく面白いトリオがいる」と話したんですよ。

松田ナビ:いやいやその大会、何回も出場して負けた事もあるから大したことないよ(笑)。しかし16歳で予選に出たとは、お笑いへの芽生えが早い。FECに入ったきっかけは?

ニッキー:テレビのお笑い番組にいつか出たいと思っていた中、16歳のころ「フレッシュお笑い選手権大会」の関連番組で同級生のトーマスが優勝したんです。彼もハーフなので悔しさを感じましたね。それがバネになり、事務所に入ってちゃんとお笑いを始めようと19歳の時にFECに入りました。

松田ナビ:トーマスと同級生とはビックリ! 当時、彼と入れ替わりでニッキーっていう人が入ったと聞いた記憶があるけれど、活動は順調だよね。すぐにテレビやラジオに出ていた。

ニッキー:1年半くらいでテレビのレギュラー番組の仕事をいただきましたので、悪くはないと思います。「やった〜!」って大喜びしましたが、ネタ作りが伴っていないことに気付くんです。「舞台でお客さんを笑わすことができないのは、お笑い芸人としてどうなんだ?」と葛藤が始まりました。



松田ナビ:例えば偶然会った人に「何かやって〜」とお願いされたらできる?

ニッキー:できます! 人前ではいつでも笑わせたいので、道で声をかけられても結構やっていますよ。相手が引いちゃうくらいやるかも。全力で応えたんだから全力で受け止めて、って思うんですよ(笑)。でもそれができるかどうかは、芸風やタイプによりますよね。僕は漫才やコントでは対応できないので、物まねで返しています。

松田ナビ:俺できないのよ〜。「今は相方がいないのでネタはできません」ってことになる(笑)。変に価値を付けて「こんな場所ではできません」と言ってしまうより、やった方が楽しいよね。ニッキーは身ひとつで戦える芸人さんで、人となりが現れるエピソード。

ニッキー:「やって!」とお願いされてできないのが悔しい、とも思いました。パッと振られたらミスタービーンをまねたりします。

松田ナビ:それは便利(笑)。一瞬でできる武器があるのはいいですね。そういえば「仲田幸子芸能館」が5月に閉店する日、ニッキーの声かけで行ったと聞いた。確か仲座(健太)さんから聞いたかな!?

ニッキー:事務所の先輩、仲座さんとは結構飲みに行くんですよ。2人で真面目な話ばかりしていて、その流れで見に行きましょうってなったんです。何十年間も毎日ステージに立ち続けている幸子さんは偉大な方。実際に見てすごく勉強になりました。

松田ナビ:勉強熱心! 向上心を感じるような・・・でも分からない。ニッキーは頑張っているところを見せたくないのかもしれないから、表現に迷う(笑)。

ニッキー:いろんなジャンルを見るのが楽しい(笑)。松田さんとは頑張る分野が違うと思うんですよ。初恋クロマニヨンは県内賞レースのチャンピオン。ネタを作るために「M-1グランプリ」など戦うネタをめちゃくちゃ参考にしていると思います。僕は一つのことをストイックにできないので、できる人と戦っても勝てないはずです。一つの芸を極めるのではなく、いろんな物からいいとこ取りして完成させたい。

松田ナビ:いろんな人や物に興味があって、社交的。仲田幸子さんのステージを見に行ったり、キサラ館のオーディションを受けたり好奇心が備わっているのがニッキー。今後の展望を教えてください。



ニッキー:コロナ禍を経験して、人間力が大切だと思うようになりました。友達を失うくらいお笑いに集中している時期もあったんですが、今は単純に友達と仲良くしよう、お笑い以外も頑張ろうと考えるんですよね。お笑いに関しても舞台で芸をするだけじゃない。例えばウィットに富んだ一言で、バイト仲間をクスッとさせるのもお笑い。人を楽しませたい気持ちを普段も忘れないようにしようと、思い返しました。

松田ナビ:肩肘張らずにやって行くのは、今の時代にフィットしていると思えます。

ニッキー:お笑いだけを一生懸命やって過ごした時間がありました。でもお笑いすらできない状況を迎えたことで、自分にしかできないエンターテインメントのステージを作りたい気持ちが強くなりました。人間力を意識しながらがんばります!




【対談を終えて・・・】

☆ニッキー☆
じっくりお笑いの話をするのが久しぶりで、しゃべりながらいろいろ考え、たくさんの気付きがありました。ぼんやり思っていたことがつながって、「やりたいことをやっていけばいい!」と分かった気がします。

☆松田ナビ☆
いろいろな芸や技を持っていて自分から動くのはすごいし、いろんな面もありつかみどころがない。多様性は大事だと思いましたし、今の時代へのフィット感もある。「こういう芸人さん」だと決められないのが、ニッキーの魅力ともいえますね(笑)。




【プロフィール】


★ニッキー
生年月日:1989年10月27日
出身地:ハワイ(現在は読谷村在住)
趣味・特技:映画鑑賞、英語、ウチナーグチなぞなぞ
Twitter:@niky_shimahalf

★松田 正(まつだ しょう)/初恋クロマニヨン
生年月日:1984年8月22日
出身地:読谷村 
趣味:ソフトボール/漫画
特技:野球
Twitter:@hatsukoimatsuda
 



 


【インフォメーション】


◆FEC旗揚げ27周年記念公演〜27時間沖縄お笑いネットテレビ〜

今年の周年公演は、ライブと配信で27時間ぶっ通し開催!
10月17日(土)17時〜20時30分 @テンブスホール
10月17日(土)20時30分〜18日(日)13時 YouTube「ちゃんねるFEC」にて無料配信
10月18日(日)13時〜20時@テンブスホール
料金:前売り 1日券1500円/2日間通し券2500円

お問い合わせ・予約:FECオフィス ☎︎ 098-869-9505 (平日10:00~19:00)
ネット予約:https://tiget.net/users/149383
公式サイト==> http://www.fec.okinawa

◆初恋クロマニヨン 月1定期ライブ 「初恋クロマニヨン、出番ですよ!!」

日時:10月25日(日)開場17時30分/開演18時
料金:前売り・当日共に1000円
内容:ネタ・トーク・企画など毎月さまざまな内容で開催。今月は何が飛び出すか!? 来場してお楽しみください。(公演時間約60分)

会場:【よしもと沖縄花月】
那覇市前島3-25-5 とまりんアネックスビル2階 (マップはこちら
お問い合わせ: 098-943-6244
公式サイト==> http://www.yoshimoto.co.jp/okinawakagetsu/




饒波貴子(のは・たかこ)
那覇市出身・在住のフリーライター。学校卒業後OL生活を続けていたが2005年、子どものころから親しんでいた中華芸能関連の記事執筆の依頼を機に、ライターに転身。週刊レキオ編集室勤務などを経て、現在はエンタメ専門ライターを目指し修行中。ライブで見るお笑い・演劇・音楽の楽しさを、多くの人に紹介したい。




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