石原さとみ夫の“厳しすぎる”結婚条件「恋愛体質のコは微妙」

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18年『高嶺の花』ロケ現場で目撃した石原。

《休日は彼と一緒に過ごすのが当たり前! 常に彼のスケジュールに合わせて生活するようないわゆる恋愛体質のコは微妙……。自分にはない感性や価値観で刺激を与えてくれる相手にこそ魅力を感じるんです》

数年前のファッション誌で結婚相手の条件について語るスーツ姿で筋骨隆々のイケメン男性。かなりハイレベルな条件にも見えるが、それもそのはず。彼こそが石原さとみ(33)と将来を誓い合った男性なのだから——。

10月1日に結婚を発表した石原。所属事務所によると、相手は一般の男性で、友人夫婦の紹介で出会い、交際に発展したという。日本中を驚かせた突然の結婚発表だが、何よりも注目を集めたのがお相手の素性。国民的女優を射止めた“一般男性”Aさん(33)の経歴は浮世離れしたものだった。

「大手電機メーカーでインドやハンガリーなど数カ国の海外赴任を経験した父親の影響で、Aさんも6歳から18歳まで海外で生活していました。英才教育を受け、成績優秀で語学も堪能です。

ドイツのインターナショナルスクール卒業後は、東京大学に進学し、サッカーと株式投資をサークルで行っていました。その後は外資系金融機関に入社し、企業買収業務などを担当。クライアントの評価も非常に高いと聞いています」(Aさんの知人)

■副業含めたAさんの驚きの年収は…

これだけでも驚きだが、“副業”の規模も桁違い!

「Aさんは大手エステサロン運営会社や新進気鋭のIT企業といった複数の企業で社外取締役を務めています。また自らを代表とする、太陽光発電やコンサルティング業、タレント育成とマネジメントを目的とした会社も経営しています。本業と合わせて年収は最低でも5千万円はあるでしょう」(前出・Aさんの知人)

もはや漫画から飛び出してきたかのようなセレブのAさんだが、おごることは決してないという。別の知人女性は語る。

「男女分け隔てなく付き合うし、知らない人にも気軽に話しかける気さくさもあるので友達もとても多い。また高校時代に貧困国に寄付金を送る活動もしており、社会貢献に対する意識も高いです」

そんな“完全無欠”のAさんだけに当然、交際相手に求めるレベルも相当なもの。

前出のファッション誌では「仕事と私、どっちが大事? と聞いてこない」「自分に接点のない女友達の話題ではなく、時事ネタや仕事の話ができる人」「健康志向は賛成だが、毎日グルテンフリーなどを求められるとキツい」といったさまざまな条件を明かしていた。

一般人には“厳しすぎる条件”に思えるが、妻になる石原との相性はぴったりだという。 

「国民的女優の石原さんですが、ぜいたくはあまりせず、自炊することが多いそうです。常に冷蔵庫の中身は完璧に把握し、余った食材で料理する庶民派な一面も。また非常に勉強家で、役作りのために始めた英会話も通訳いらずで話せるレベルに。飾らない努力家の石原さんにAさんもほれ込んでいるそうです」(石原の知人)

令和を代表する“高嶺の夫婦”になりそうだ——。

「女性自身」2020年11月3日号 掲載



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