米津玄師の会員制バー交流 野田洋次郎と朝まで熱唱することも

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店を出て仲間たちと談笑する米津。

10月下旬の早朝6時過ぎ、都内の雑居ビルから、ピアスをつけた大柄な男性が仲間たち数人と外に出てきた。米津玄師(29)だ。

「この店は会員制のカラオケバーで、ミュージシャンや俳優が頻繁に足を運んでいます」(音楽関係者)

マスクで覆われていない部分は赤みが差していて、朝まで気持ちよく仲間たちと飲んでいたようだ。

「実は、この店を米津さんに紹介したのが、彼が“兄ちゃん”と慕うRADWIMPSの野田洋次郎さん(35)なんです。よくこのお店で2人で朝まで仲間たちと飲んで歌っていますよ」(前出・音楽関係者)

米津といえば、代表曲『Lemon』を収録した今夏発売のアルバム『STRAY SHEEP』も150万枚突破の快進撃を続けている。一方の野田はRADWIMPSのボーカルとして『君の名は。』主題歌のヒットで知られ、朝ドラ『エール』にも出演して話題だ。

そんな2人にどんな接点が——。

「高校生時代の米津さんが、その音楽性に衝撃を受け、『ヒーロー』と語っていたのがRADWIMPSなんです」(レコード会社関係者)

■米津語った野田への思い「愛すべき兄ちゃん」

米津は8月5日の『ZIP!』(日本テレビ系)で、こう語っている。

「根っこにはRADWIMPSが明確にあって、自分には。恐れ多いっていう気持ちがものすごくあるんですけど、だんだんやっぱり飲んでいくうちに“愛すべき兄ちゃん”みたいな感じになってきている」

そんな米津と野田が初めて出会ったのは'15年。ボーカロイドを駆使した自作曲をニコニコ動画など投稿していた米津に注目した野田が、音楽イベントへ呼んだのだ。

「その打ち上げで、緊張していた米津さんがウイスキーのストレートを一気飲み。酔っ払ってギターを弾いていた彼を、野田さんが『これぞロックスター!』と気に入ったそうです」(前出・音楽関係者)

以来、飲み歩くようになった2人。仲間たちの誕生日を祝い合ったり、カラオケ店では、デュエットをすることもあるという。

「米津さんはふと、“自分の今の年齢のときに野田さんはどんな曲を書いていたのか”と考えるときがあるそうです。“野田さんの背中を追っていきたい”とつぶやいたことも。たわいない話で酔っぱらいながら、時折ふっとプライベートや音楽で気になったことを相談するそうです。悩みを打ち明けられるまさに“兄”なのでしょう。

米津さんは“飲むだけでなく一度は一緒に仕事もしたい”ということで、最新アルバムで“初共演”も果たしています。野田さんも喜んでいました」(前出・音楽関係者)

これからも“兄弟の盃”で音楽界を盛り上げていくことだろう。

「女性自身」2020年11月24日号 掲載



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