さんま IMALU同棲に父の嘆息「男見る目ゼロ」と周囲に愚痴も

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「IMALUさんは恋人であるAさんと自分のマンションで結婚を前提に同棲しているそうです。6歳年上のAさんはハーフのイケメンで、まだ名前はあまり知られていませんがミュージシャンとしても活動しています。IMALUさんのマンションはお母さんの大竹しのぶさん(63)が住む実家からも徒歩数分の距離で、しのぶさんも公認だと聞きました」(IMALUの知人)

ハーフ恋人と幸せな同棲生活を送るIMALU(31)。18年元旦放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で「17年秋ごろから交際をはじめた」と初めてその存在を明かし、オープンな交際を続けてきた。

母・大竹しのぶも公認のなか、交際開始早々に報告したという父・明石家さんま(65)の反応は芳しくなかったようだ。

「基本的にさんまさんは“どんな男性だろうと反対する”というスタンスです。過去に、IMALUさんが、さんまさんに彼氏と別れたことを報告した際には、『おめでとう』と返したほどです」(芸能関係者)

本誌は都内の自宅マンションから連日、2人が仲睦まじげな様子で出てくる姿を目撃している。12月中旬には、Aさんと手を繋ぎながら犬の散歩を楽しんでいたIMALU。そこで記者が“さんまの反応”について聞くと、こう答えた。

「お付き合いしていることは知っていますね。父ももちろん知っていて、どういう人かとかも知っています。父が彼のことをどう言っているか? ……特にネガティブなことは言っていませんけど……」

■さんまは「あいつは男を見る目ゼロや…」と嘆息

“父からはネガティブなことは言われていない”と語っていたIMALUだが、実はさんまは知人たちに愛娘の交際についてグチをもらしているという。

「少し前に、さんまさんが『あいつ男を見る目ゼロや……』と、嘆息していたんです。昔からIMALUさんの交際相手について心配しているようで、『ヒモっぽい男ばっかり好きになるねん』と。

いまの恋人についても『お相手の方も悪い人ではないと思うんやけども、結婚はしてからが大変やから。不安定な収入の男と結婚してIMALUが苦労することを考えるとなぁ……』と不安をのぞかせていました。

後輩芸人に『IMALUには安定した職業の男性と付き合ってほしい』とこぼすこともあるそうですし、いつ結婚を言いだされるか内心ハラハラしていると思います」(前出・さんまを知るテレビ局関係者)

’20年5月にテレビ番組『極上空間』(BS朝日)で、理想の相手について聞かれ、「親のことを気にしない人がいい。親を芸能人じゃなく、人として見る人がいい」と発言していたIMALU。

きっと“父の名前”にプレッシャーを感じて、2人の未来を諦めてしまわないでほしいという気持ちも込められているのだろう。

寒い中でも身を寄せ合って歩いていた2人。さんまの反対を乗り越えて、IMALUとその彼氏は結婚にこぎつけることはできるだろうか——。

「女性自身」2021年1月5日・12日合併号 掲載



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