子どもに自発的に動いてもらうには…世界にたった一つの「お支度ボード」作ってみました ☆えくぼママの沖縄子育て☆

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働く2児の母haremamaです。

フルタイムで共働きをしていると、1日があっという間に過ぎていく。
気がついたら、子どもたちに怒ってばかりの日があったり、私は怒りに帰ってきたのかしら…と悲しくなる瞬間です。

子どもたちに自発的に時間の感覚や、やるべきことの量順番を意識する方法を考えてもらうには「お支度ボード」が良いだろうとは思っていたけれど、なかなか作ることができず。
どうやったら簡単にお安く、オリジナルの作品をつくれるのかを考えた結果!

こちらが完成。




A4サイズの白紙に、子どものやる行動と、ニコちゃんマークを描いていきます。
イラストを描いたA4の紙を、100円均一で購入した「インクジェットのマグネットシート」に印刷して、あとは切っていくだけ。

絵を描く手間はかかったけれど、あっという間に世界にただ一つのお支度ボードが完成しました。

毎日とはいかないけれど、子どもたちは時々思い出したようにこのボードを見て、「次は〜顔洗うね」とテキパキ準備をしてくれる日がある。

準備が効率的に進み、寝るまでに遊ぶ時間が沢山あった日は
「何で今日は沢山遊ぶ時間があったのでしょうか?」
「帰ってすぐにお風呂に入ったから」
「ご飯を早く食べたから」
クイズ形式成功した理由を話し合います。

すると、翌日からも同じように早く行動してくれたり…しなかったり(笑)

でもそれを繰り返していくうちで、わが子たちも
言わなくても行動に移してくれることが増えてきました。

何はともあれ、朝と夜にこれだけやるべき事がある。
それを可視化できただけでも作って良かったなぁ。
と思っています。



(えくぼママライター haremama


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☆ プロフィル ☆


haremama
関西出身の2児の母で、働くママ。
整理収納アドバイザー1級を取得。
関西人の夫と、沖縄生まれ沖縄育ちの息子と娘との4人暮らし。
楽しく晴れやかに過ごせる為の方法を毎日大真面目に考えています。
 

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