海だけじゃない!沖縄の水遊び☆えくぼママの沖縄子育て☆

  • 沖縄県全体
このエントリーをはてなブックマークに追加


こんにちは!みはるです。

沖縄は海開きも終わりすっかり夏らしくなってきましたね。
東京に住んでいた頃は、4月はやっとポカポカ陽気の日が出てきたなぁくらいでしたが
今ではすっかり沖縄の季節感に馴染んでいるわが家です。
(つい先日も海にアーサとりに行ってきました♪)

さて、沖縄“水遊び”といえばやっぱり海!でしょうか。
でもでも、そんなことはない!沖縄での水遊びは海以外にも、滝に川に盛りだくさん!ですね。

カー(川)は沖縄では湧水のことで「~ガー」「~カー」という呼び名が多い。
ヤギのヒージャーではなく、樋川のヒージャー(正確にはフィージャー?)
ヒージャー(樋川)は沖縄では湧水を引いてきて水を蓄える施設のことだそうです。

子どもたちを連れて行きたいところがいっぱいあるのですが、その中でもわが家がよくお邪魔させていただくのは南城市にある『垣花樋川(かきのはなひーじゃー)』です。

最近は外出自粛もあり行けていないのですが、初めて息子を連れて行ったのはまだ1歳過ぎの頃、慎重派の息子は中々遊び出せず、父母にくっついていましたが、成長するにつれ思い切りびしょびしょになって遊ぶようになりました。


初めて。水の冷たさや勢いにびくびく。

車を停めて樋川のところまで、てくてく歩いて行きます。
ルートがいくつかあるのですが、上からの道だとちょっと足場も不安定で段差もあるのでチビちゃん連れは怖いかもしれません。
わが家はいつも中腹?のルートで行きます。
数台分ですが駐車スペースがあり、樋川までも子どもの足でも歩きやすいです。

水はとっても綺麗で、冷たくて気持ちいい〜。
裸で遊ぶ子、服のままビッショビショでハイテンションな子、何か生き物を探してる子、みんな楽しそう〜。


数回目。生き物探しに夢中!

海水よりも冷たいので川遊びは本当に暑い時しかできない遊びですね。

地元の方が大切に整備してくださっている大切な場所です。
帰る時は来た時よりも綺麗に!を心掛け、ゴミは必ず持ち帰る。
水筒など水分補給できるものも持参しましょう。
トイレなどの設備はありません。
足場が滑りやすいので気をつけて楽しんでくださいね。
アフリカマイマイがいたるところにいるので事前に子どもには説明した方がいいかと思います。

今年の夏はコロナの様子を見ながら下の子にも川遊びをさせてあげたいな〜と思います。


(えくぼママライター みはる)

 


☆えくぼママの沖縄子育て☆ これまでの記事はこちらから

 



☆ プロフィル ☆


みはる
東京出身。浦添市在住。 元幼稚園教諭であり元保育士。現在えくぼママとして活躍中!
よく言われるのは、元気。いつも笑ってる。よく喋る。
2014年生まれのヤンチャな長男と穏やかな旦那さんとの3人家族。
自然派育児を楽しみながらマイペースに子育て中。
野望は家族で世界中に滞在することが仕事になること☆

アイコンをクリックして「たいようのえくぼ」ページへ↓

クリックすれば「たいようのえくぼ」へ

 

 

 

 





前の記事IKKO実践するコロナ禍の美肌術...
次の記事着るだけで幸せをもたらす!? 「...