赤ちゃんが生まれた 上の子に寂しい思いをさせないために☆えくぼママの沖縄子育て☆

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うちのやんちゃ長男が4歳、弟が生まれた時のおはなし。
上の子に赤ちゃんをいじらせない対策に苦戦していました。

赤ちゃんが来て以来、上の子は赤ちゃんが好き過ぎるのか?かまい過ぎて、寝てるのを起こしたり泣かせたり…が日常。



もちろん、遊んでくれてる時もありますが…。
最初は赤ちゃん第一だったのに、次第にボクにかまって!に変わってきました。
淋しさを感じたのかもしれません。

「赤ちゃんをいじらないよぉ」と言っても、わざと引っ張ったりするので、
「赤ちゃんが起きちゃうと◯◯くんを抱っこできなくなるから、静かに寝かせようね」と言って触らせないようにして赤ちゃんを寝かしつけ、上の子を一瞬抱っこして家事をしていました。

ちょっとは効果がありました。
抱っこと言うよりハグ程度ですが、一瞬でも抱っこされると納得するようです。

上の子が赤ちゃんの時はゲップもめったにしなかったのですが、わが家の新人、生後2カ月の赤ちゃんはやたら吐きます。

ゲップとともに大量にミルクを吐くので、ママはミルクまみれ。もちろん赤ちゃんもミルクに溺れ、吐いたミルクは床にも垂れ、ちょっとしたパニック。
そんな時は、お兄ちゃんが、とてもキレイに拭き掃除してくれます。

「あっ、ママぁ、背中も汚れてるよ」とか言って、床を拭いたタオルで私まで拭いてくれます。
4歳のお兄ちゃんに対して、こちらからは何も言わないのですが自然と片付けてくれる姿を見ると、毎日ふざけていても、しっかり成長してるんだなと感心。

うちは子どもにガミガミ言わない方だと思いますが、言わなくても自然にできる時期が来るものなのかもしれませんね。
ガミガミ言わない理由は、上の子がかなりのあまのじゃくなので逆効果になると思うから。

あまのじゃくの心理を逆手に取ると、結構思い通りに動いてくれます^ ^
どんなやんちゃな子でも、声掛け一つで変わることができると思います。

育児は毎日の脳トレ!
今日も一日、頑張れ〜!!



(えくぼママライター ライパンママ)

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☆ プロフィル ☆


ライパンママ

43歳で第2子を出産。やんちゃな男子2人の40代ママ。

イラストを描いたりデザインしたり、フリーランスで働きながら、

食いしんボーイズのために日々、料理と育児を楽しんでいます。

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