家で赤ちゃんを産むって?自宅出産エピソード2〜妊婦健診スタイル〜☆えくぼママの沖縄子育て

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結婚9年目、最近は姑さんに少しづつタメ口がきけるようになって「一歩成長したぜ!」と自信がつきました、あざまるです。

前回は自宅出産を考えた”きっかけ”をお話させていただきました^^
今日は自宅出産に向けた妊婦健診のスタイルを書かせてくださいませ♪

自宅出産をする人の健診は一般的な出産をする人とは違うの?
私も最初は疑問に思ったので、ザックリですがご説明します。
 


~一般的な出産~

産婦人科や大きな病院で妊婦健診
 ↓
陣痛・出産
 ↓
数日を病院で過ごす
 ↓
退院
 ↓
自宅で赤ちゃんとの生活がスタート

~自宅出産~

半分は産婦人科で健診・半分はお家で健診
 ↓
陣痛・自宅で出産
 ↓
産後すぐ赤ちゃんとの生活がスタート

私も上の子ふたり(8歳娘・6歳娘)は産婦人科で産んだし、まさか自宅出産を引き受けてくれる助産師や産婦人科があるなんて知らなかったので、この妊婦健診のスタイルにはビックリしました。

妊婦健診には、尿検査・体重測定・血圧測定・血液検査・超音波検査・その他、感染症・貧血・血糖値などの検査があると思います。
血液検査とか感染症などの検査が必要な時は産婦人科で、尿検査・体重・血圧測定・超音波(エコー)検査だけで良い時は、お家に助産師さんが来てくれて健診してくれる、という感じでした。

お家での妊婦健診は写真の感じ。


助産師さんはエコー(超音波)の画面をみたり、ドクンドクンという心音を聞いたりしながら、私だけでなく、パパや子どもたちにも
「赤ちゃん大きくなったね~可愛いね~」
「今、赤ちゃんの頭はここ、足がここだよ~」
「一緒に触ってみようね」
「お顔がみえたね~」
と、たくさんたくさん声をかけて、家族を巻き込んで健診してくれました。
そんな時間はとても温かくぜいたくな時間だな~と感動しました。

子どもたちも助産師さんが持ってきてくれた資料をみたり、ママの身体と心の変化のお話を聞いたり、産婦人科では経験できない体験に、家族みんながお家での健診の日はワクワクでした。
 



ちょうど「性(性教育)」について教えたいなぁ、と思っていた時期だったので、自分の身体ついて学ぶ子どもたちの顔が少しづづお姉ちゃんの顔になっていく変化をみていると「あぁ、妊娠して良かったな」と思える瞬間でした^^

と、ほんわかしたところで、今日はここまでに!
次回は、つわりの辛さを乗り越えたお話ができればと思います♪
 


(えくぼママライター あざまる)



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☆ プロフィル ☆


あざまる

えくぼの企画や取材なども担当。

一番幸せな時間は、日曜の朝、布団の中でダラダラと家族でたわむれている時。

夢は子どもを5人産み育ててみること。

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