密を避けての外遊び 試行錯誤の日々☆えくぼママの沖縄子育て


この記事を書いた人 Avatar photo 琉球新報社

こんにちは!みはるです。

暑い日は続いていますが、コロナ感染症拡大防止のため自粛生活が続きますね・・。

先日、沖縄市の方に子どもの用事で行かなければいけず、時間まで以前行ってとても子どもが楽しんでいた「倉敷ダム」に行ってきてみました。

前回行った時は4~5年前。
幅広の川があり生き物もいて、プールのように水が溜まっているエリアもありました。
息子は膝下丈の水の中をザブザブ歩いたり、トンネルを潜ったり、何かをつかまえているニーニーたちの見学をしたり、水がお腹くらいまで溜まっているところで遊んだりと、飽きずにかなりの時間遊んでいました。

前回の倉敷ダム
前回の倉敷ダム

今回行ってみると、水が止められているのか・・川の水はほとんどなくなっていましたが、それでも近隣の学童の子たちが遊んでいる姿もありました。(学童の先生方は子どもたちの活動場所の確保にかなり苦労されていることと思います)

今回の倉敷ダム

わが家も人けがない川岸の方から少し降りて足だけチャプチャプ。
少ない水の中でもおたまじゃくしがいたりして、ほんの15分ほどの滞在でしたが子どもたちは楽しかったようです。

せっかくなので、ダムの方も車でちょこっとドライブ。
なかなか壮大な景色を見ることができました。

車内から↓

木陰も多く、トイレだけでなく、シャワーの設備も整っているのでオススメの水遊び場所なのですが・・
子どもたちが思い切り!外遊び出来る日が早く来てほしいと心から願います。
 

(えくぼママライター みはる)

 

☆ プロフィル ☆

みはる
東京出身。浦添市在住。 元幼稚園教諭であり元保育士。現在えくぼママとして活躍中!
よく言われるのは、元気。いつも笑ってる。よく喋る。
2014年生まれのヤンチャな長男と穏やかな旦那さんとの3人家族。
自然派育児を楽しみながらマイペースに子育て中。
野望は家族で世界中に滞在することが仕事になること☆

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