長時間のPC作業がつらい!妊娠と仕事の両立は…~自宅出産エピソード4~☆えくぼママの沖縄子育て

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次女はスーパーで「ママ~!ほら!割引シールのあるよ!早くしないと他の人に取られちゃうよ!急いで!」と叫んでくれます。あざまるです!笑

自宅出産とは話がそれてしまいますが、「仕事との両立」についてお話させてください。
私の働き方は少し変わっていて二つの仕事を掛け持ちしています。

一つ目→NPO法人の運営:月曜・木曜は事務所に出勤。火曜・金曜は在宅ワーク
二つ目→事務経理のアルバイト:水曜 在宅ワーク

私のつわりは毎回こんな感じです。
期間:妊娠3カ月~9カ月
症状:1日8回の嘔吐、空腹時も満腹時も気持ち悪い、眠い、座るのがキツイ、腰が痛い

そこで私の主観ですが、工夫してみて効果があった事2つを紹介させてください。

 

工夫①手作りPC台を使って体勢を変えてみる

つわり:長時間のPC作業がキツイ

ベッドで足を伸ばしながら、立ちながら、作業ができるPC台を手作り。高さ調整にトイレットペーパーを使い、椅子がきつくなるとバランスボールにチェンジ。
 



結果:「痛たた~!うぇ~気持ち悪い」という苦痛が軽減されて1日5~6時間のパソコン作業もこなす事が可能になりました。
 


●工夫②外でやってつわりを紛らわせてみる

つわり:室内で黙々とPC作業をしていると、つわりに気が向いて悪化してイライラする。

ベランダや駐車場で、家にあるものをかき集めて作業スペースを確保。目が疲れたら空をみて体勢がキツくなったら伸びやストレッチ。




結果:目の疲れから来る気持ち悪さや肩こり、腰痛から開放され、スッキリした頭で仕事ができました。科学的にはPCの液晶の明かりと太陽の明かりの両方があると、もっと目が疲れるらしいんですがここは私の妥協点でした。

本当は、母体を休め、目を休め、心を休める事が、妊娠期間では一番大切な事。
そんなこと重々わかっています。

それでも私は仕事が大好きで、妊娠出産ともに両立して行きたい・・・。
だから、大好きな仕事と仲間と、何よりも大切な家族と、そして自分の心と身体と「このくらいは大丈夫?どうやったら困難を乗り越えていける?」と会話を重ねながら仕事との両立を重ねてきました^^

そしてこれからも!そうして行きたいと思います!目指せ!4人目妊娠!
 



次回はいよいよ自宅エピソード最終話!陣痛からの自宅出産、産後の自宅での1週間をお伝えしたいと思います♪


(えくぼママライター あざまる)



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☆ プロフィル ☆


あざまる

えくぼの企画や取材なども担当。

一番幸せな時間は、日曜の朝、布団の中でダラダラと家族でたわむれている時。

夢は子どもを5人産み育ててみること。

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