諦めたらホメられた!1本の映画から始まった私のオシャレ道☆えくぼママの沖縄子育て

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オシャレを諦めたらちょっとだけ褒められた女のはなし。

突然ですがみなさん、オシャレしてますか?

わたしは昔からオシャレに無頓着

子育てが始まってからは更にオシャレから遠ざかっていった。


「裸で歩いて良いなら服なんか着たくない」そんな発言をしては夫に「迷惑やからやめろ」と止められる。を繰り返すほどに洋服を選ぶことが面倒である。


自分がダサいのかさえ分からないほどに、オシャレのことはよく分からないのです。


ダサいとは言われた事ないし、ダサくないと信じたいのだが…

大丈夫だよね…クソダサいとか言われてないよね。

1年に3回ぐらいは服を裏表に着ていたりするし…。


そんなオシャレ不器用な私は『そしてバトンは渡された』という映画を見て石原さとみさん演じる梨花さんという女性に感化された。


食べる米がなくても服を買う。

色とりどりの服を着る梨花さんはとても綺麗で、女らしくて見ているだけでワクワクした。


映画を観た後、よしオシャレをしよう!と服屋さんに行くも、結局何を買うべきか決まらず手ぶらで帰る日々だった。


服屋に行っても、無難な服しか選ばないので、夫からは同じような服ばかり着ていると言われている。
 


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可愛い服を着てみたいけれど、何を着たら良いのか分からない。


そんな私が一時期を境にちょっとだけ、ほんのちょっとだけ服を褒められるようになったのだ!


「その服かわいいね」

「なんかいつもより女らしい」

「雰囲気が変わると別人みたい」
 


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さて…私は何をしたでしょうか?


答えは『完全に諦めた』です。


実は私、何故だかよく洋服を貰うのです。

それも一回り以上も歳の離れた若い子から。数名からお古の服が回ってくる。


何故だかよくわからないけれど、ダサいのを見かねたという理由ではない事を祈りたい。


そして、その人から貰った服を着ていると時々褒められる、ということに気づいたのだ。
 


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そして考えた。

もう自分で選ぶのは諦めよう!


でもスタイリストとか雇うお金もないし…という事でフリマアプリで格安セット売りしている洋服を買うことにした。
 


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なんか可愛い!

好き!

そんな風に感じたものを購入。


フェミニン9点セットで4000円とか、オフィスカジュアル15点セットで3000円とか。


届いた服のうち何個かは全然似合わないものなどが入っているのだが…

絶対に自分じゃ買わないような服たちが入っていたりして、なかなか楽しい。


これ似合うの?なんて半信半疑でその服を着ていくと褒められたりして。

あぁ私はこの色が似合うのね。

この形だと顔がスッキリ見えるよね。

こんなフリフリの服まだ着ていいんだね。

そんな事が少しだけ分かるようになってきた。
 


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会社にいる若い子がよくファッションチェックをしてくれて、ダメなものはダメ、良いものはいいと素直に教えてくれる事もありがたい。

女子力の高い小2の娘がアドバイスしてくれることも。


そんなこんなで、これまで履かなかったスカートを履くようになったり、万年サンダル女がパンプスを買うなどと、ほんの少しだけオシャレに対する意識は変わった。


褒められると嬉しいし、服のみならず髪型とか小物とかメイクもちょっと気になったりして、これが相乗効果というのだろう。
 


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またまだよく分かってないけれど、これから少しずつ自分に合うものを見つけていき、オシャレが楽しいと思える人生を目指したい。


同じ一生なら楽しくありたい。

そんな事を気付かせてくれたのは映画だった。


もう若くはないけれど、映画やドラマ、小説を見れば世界は広がる。

小さな光をこじ開けてまだまだ楽しい人生を過ごしていきたいものです
 

(えくぼママライター haremama


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☆ プロフィル ☆


haremama
関西出身の2児の母で、働くママ。
整理収納アドバイザー1級を取得。
関西人の夫と、沖縄生まれ沖縄育ちの息子と娘との4人暮らし。
楽しく晴れやかに過ごせる為の方法を毎日大真面目に考えています。
 

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