子どものお手伝い(その1) どんな声かけしてますか? ☆えくぼママの沖縄子育て☆

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子育てって、楽しいこともあれば、泣きたくなっちゃうこともありますよね。
沖縄の子育てを応援するNPO法人「たいようのえくぼ」のメンバーが、
日々の暮らしで感じたことや、子育てがもっと楽しくなる情報をお届けします。



褒める? 感謝する?
日ごろの“ことば”を見直してみる



 はじめまして、えくぼママライターのみはるです!!
 息子くんも2歳を過ぎ、オトナの姿を見て、色々とやってみては仕事を増や・・・いやいやいやいや、お手伝いをしてくれています。

 我が家では旦那さんと話し合い、決めていることがあります。
 それは、息子くんがお手伝いしても、「偉かったね」と褒めないこと。

 家族は協力し合うことが大切なので、おうちのことをするのは当たり前。
 なので褒めて伸ばす、ではなく、夫婦間やオトナと同じように「感謝を伝えること」にしよう、と。

 そこ大事??と思うかもしれませんが、よくある場面だからこそ大切だと思うんです。

 息子くんがお皿を運んでくれたら、洗濯物を取り込んでくれたら、ゴミを捨ててくれたら…「ありがとう。お母さんとっても助かったよ」と伝えています。

 でも例えば、タオルを畳んでみたいけれど、うまくできない…諦めずにやってなんとか畳めた‼という時には「頑張ってなんどもやってみたから上手にできたね‼」などと、もちろん褒めることもします。

「ありがとう」の気持ちを伝える

 大事なのは、息子くんにどう感じ取ってほしいか。
 「お手伝いをすることが偉い」ではなく、「お手伝いをすると喜んでもらえる、だからする」と思ってもらいたい。

 「褒められるからやる」でも、お手伝いすることには変わらないと思いますが、「お母さんやお父さんが自分にしてくれているように、相手のためにできることをやる」と思ってほしい。

 世の中のお母さんたちは褒められたくて家事をしているのではなくて、家族のため、家族に喜んでもらいたいから、が原動力ですよね。
 もちろん、時には褒めて欲しいけど‼w

 私はやっぱり「ありがとう」のことばが一番嬉しいです。
 「ありがとう」「大好きだよ」と伝えると、自分も相手も体温が上がるという検証結果を見たことがあります。

 心も身体も暖まる素敵なことばですね♪ しかもタダ♪w
 何気なく子どもにかけることば。特によく使っていることばこそ、自分で見直していかなければいけないなと考えるみはるなのでした!!

(えくぼママライター みはる)

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☆ プロフィル ☆


みはる
東京出身。浦添市在住。 元幼稚園教諭であり元保育士。現在えくぼママとして活躍中!
よく言われるのは、元気。いつも笑ってる。よく喋る。
2014年生まれのヤンチャな長男と穏やかな旦那さんとの3人家族。
自然派育児を楽しみながらマイペースに子育て中。
野望は家族で世界中に滞在することが仕事になること☆

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