子どものお手伝い(その2) “やりたい攻撃”どうしてる? ☆えくぼママの沖縄子育て☆

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子どものお手伝い
させる? それとも自主的にしてもらう?


 こんにちは‼みはるです。
 「お手伝い」―。
 よく耳にするキーワードですね。
 進んでお手伝いをしてほしい‼
 うちの子は全然やってくれない‼
 そんな話をよく聞きます。

 でも、ちょっと待って!
 子どもが何かをやりたがった時、「仕事が増えるから」「急いでいるから」と自分がやってしまっていませんか???

 子どもにお家のことをやってもらいたい。自分の身の回りのことをちゃんとできるようになってもらいたい。
 それなら、大変でもぐっとこらえて子どもが興味を示した時に思い切り挑戦させてあげないといけません。
 たくさんの失敗も、繰り返す時間もかけていないのに、急に「もう大きくなったんだからやりなさい‼」では、習慣づかないのは当然のこと。

ぐっとこらえて待ってあげよ
お互いの幸せのためにね!

 なーんて偉そうなことを言いましたが、これは私が保育のお仕事を通して痛感したことの一つです。
 「すぐに口を出さない。手を出さない。止めない。見守る」
 
 「親」の漢字は「木のように立ち見守る」ことだそうですよ。
 まぁ、保育のお仕事中ならお仕事以外のことはしなくていいのでこれが出来たんです。

 靴が履けるまでじっくり見守る。
 ボタンをかけられるまでゆったり待つ。
 汁物を運ぼうとしてこぼした後、どうするか様子を見守る。

 ここまで出来るようになったんだなぁ、
 そんな風に気づけるようになったんだなぁ、と。

 でも、炊事・洗濯・掃除に子どもの相手、その他諸々の雑用・・・同時こなしながら口も手も出さないで見守るなんて難しすぎる!! そんな仏のような広い心、実は私だってまだまだです・・。

 でもでも、わかっちゃいるんです・・・そこをぐっとこらえて待ってあげれば後々、お互いのためになると・・・。

 そう、今は手間がかかっても、興味を持った時に十分やらせてあげれば本人の力になるんですよね。

 日々、夕方の家事ラッシュタイムに「トントンしたい〜(包丁)」「ごはん見ゆー‼(調理)」「ポイするー‼」などなど、嵐のような息子くんの「やりたい」に懸命に応えながら、時には挫折する母。
 「やってもらいたいんだけど、今はとっても急いでいるからまた次の時にお願いするね」と言いながら、自分が余裕のある行動をしなければいけないなぁと反省の日々なのです・・。

 まとめると、「小さい頃から子どもの好奇心とやりたい欲求を満たしてあげれば、自然とおうちのこと、自分のことを当たり前のようにやる子に育つ」ということですね。

 自分で言っておきながら、耳が痛い・・!!
 お母さんは頑張ります〜!!!!

(えくぼママライター みはる)

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☆ プロフィル ☆


みはる
東京出身。浦添市在住。 元幼稚園教諭であり元保育士。現在えくぼママとして活躍中!
よく言われるのは、元気。いつも笑ってる。よく喋る。
2014年生まれのヤンチャな長男と穏やかな旦那さんとの3人家族。
自然派育児を楽しみながらマイペースに子育て中。
野望は家族で世界中に滞在することが仕事になること☆

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