炊飯器いる?いらない?  ☆えくぼママの沖縄子育て☆

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「当たり前」を見直してみた!


最近、子供のころからあるのが当たり前だったあるモノとお別れしました。

「炊飯器」です。

10年以上使用していた我が家の炊飯器。
汚れや、ご飯粒のカピカピ…決して綺麗な物ではありませんでした。
汚れた物があると、不思議なものでその周りも汚れていくもの。
炊飯器の下にはご飯粒の乾いたものや、ほこり、汚れ…。

それを見て見ぬふりをして過ごす日々。
これではいけない‼︎ と炊飯器を手放す生活をしてみることに。


我が家では捨てる前に、隠すという作業をしています。
まずは炊飯器を冷蔵庫の上に置いてみる。
同じく、随分前に隠しておいたトースターもあります。

なくても無理なく生活できるか、見極める期間です。
見た目は悪いけれど、完全に隠すとそのまま放置してしまうので、気になるぐらい見えるところに置くのがポイントです。

迷ったときには隠してみる


本当はオシャレな土鍋が欲しかったのですが、家にあった圧力鍋で代用することに。

驚きました!

炊飯器の時短モードより早くお米が炊けるなんて!!
浸水時間を除くと、5分圧をかけて、10分放置するだけ。
計15分でふっくらしたご飯が炊き上がります。


保温がないって困らない?
私もそこが一番の心配事でしたが…困りませんでした。


むしろ好都合だったんです。
我が家は朝はオニギリ派。

夜に4合炊いておいて、夜ご飯の残りは夜のうちにオニギリにします。
子供たちがゆっくりご飯を食べている時間にニギニギ。

そして、ラップをかけて冷蔵庫で冷やし、朝はレンジするだけです。


炊飯器で炊いたご飯を冷蔵庫で冷やすとパサパサになっていたけれど、
鍋で炊いたご飯は冷蔵庫保管でも水分たっぷりで驚きました。

夜のうちに朝ごはんも完成し、朝が楽々になったのも嬉しい効果。
冷蔵庫の上に置いてあった炊飯器は処分することになりました。


炊飯器のなくなったキッチンはスッキリしていて、
邪魔するものもないので、ほこりもたまらなくなりました。


これって必要? そう思ったときには、隠してみる! オススメです。

(えくぼママライター haremama)



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☆ プロフィル ☆


haremama
関西出身の2児の母で、働くママ。
整理収納アドバイザー1級を取得。
関西人の夫と、沖縄生まれ沖縄育ちの息子と娘との4人暮らし。
楽しく晴れやかに過ごせる為の方法を毎日大真面目に考えています。
 

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