【今週の対決】上野公園vs代々木公園、桜の名所はどっち!?

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 話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、都内「桜の名所」公園対決だ!

■東京都台東区「上野公園」



 最初に向かったのは「上野公園」。東京ドーム約11個分という広さ、約54ヘクタールに約800本の桜の木が植えられている。めた坊が行った日は、早咲きの枝垂れ桜が咲いていて外国人観光客が撮影していたけども、標準的な桜はまだつぼみの状態。

 すでに「うえの桜まつり」(4月9日まで)が始まっていて、宴会用の区画整理とゴミ捨て場の設置が完了していた。桜まつりの期間中は獅子の演舞や骨董市が開催される予定だそう。20時までライトアップもされ夜桜も楽しめる素敵なスポット。

 広い園内にはレストランやカフェが点在しているけれど、売店はわりと少なめ。国立西洋美術館近くにある売店には、桜にちなんだお菓子や上野動物園のパンダにちなんだオリジナルのお菓子やグッズもあるので興味のある方はぜひ足を運んでみてほしい。

■東京都渋谷区「代々木公園」



 次に向かったのは、明治神宮の隣にある「代々木公園」。今年で開園50周年を迎えるこちらの公園も約54ヘクタールの広さでソメイヨシノを中心に800本近くの桜の木が植えられている。

 めた坊、じっくりと代々木公園を散策するのはこれが初めて。予想していたものの、ドッグランやサイクリングコースまであり、その広さにびっくり。1周する予定を変更して桜の木が並ぶエリアへ向かった。

 まだつぼみの木々が多かったけど、シートを敷いて青空のもとにぎやかに宴会をしていた団体もチラホラ。こちらの広い敷地内に売店は3つ。それぞれが離れているので、飲み物食べ物をしっかりと事前に準備して出かけよう。

 売られているものはほぼ同じで、道路を挟んだ野外ステージ側の売店が少し食べ物の種類が多め。本格的な甘酒と、海苔の香りが楽しめる揚げ餅、アツアツで大ぶりなたこ焼きで、ほっとひと息。おいしいものを食べながら花見ができた。

【めた坊ジャッジ】上野公園にも売店はあるけど、久しぶりの買い食い感覚を味わえた今回は、代々木公園の勝利だ!

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