初めての保育園 上手にバイバイできるコツ ☆えくぼママの沖縄子育て☆

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ドキドキの保育園デビュー



こんにちは。みはるです。
4月ですね。

我が家の可愛い可愛い息子くん(親バカ)も、いよいよ保育園に通うことになりました。
今までも数日単位で通ったことはありましたが、これから毎週、週5日も離れるなんて…淋しすぎる!
こんな経験を繰り返しながら、親離れ子離れ、自立へと向かっていくんだなぁと思うと本当に淋しくて、
私の方が子離れしがたいんだなぁと思った親バカみはるなのでした。

 

さてさて、新生活。
慣れない場所、慣れない大人(先生)、慣れない同年代の子たち(クラスメイト)、慣れないルール…。
子どもには慣れなければいけないことが山盛りです。

そして何より慣れなくてはいけないのが、お父さんお母さんと離れること。
今まで何かある度に頼ってきた存在から離れて知らない場所に置いていかれるんですから、
きっと不安なんてもんじゃないですよね。

うちの息子くんはもう3歳なので話せば大分わかります。
が、一人目の子で、べったり育てたためかなりの甘えん坊。
保育園の見学の帰り道、「かっかと(母)一緒じゃなきゃヤだぁ~。」
と目に涙をいっぱい溜めて訴えられた時には、心が折れそうになりました。

 

が、その後の面接に行った時に、園内で息子くんの好きそうなものを見つけてアピールしたり、
毎日のように「保育園行ったら楽しいよ~ 好きな○○もできるんじゃない?」などと暗示?をかけたりw

 


仕事の都合をつけられたので、1日だけ園庭開放に行ったりもしました。

息子くんと春から同じクラスになる予定の子たちと
大好きな外遊びをした息子くん。
「帰りたくない」との言葉に母はガッツポーズ!

入園式の帰りにはついに
「明日から泣かないで一人で行くよ」
と言うので両親はガッツポーズ!!

初の登園日は朝から「早く行こう!」とはしゃいでいた息子くん。
が、保育園に着いた瞬間からテンションダウン。

母にぴっとりとくっつきながら朝の準備。
タッチはしたものの、母が立ち上がると大号泣!でした。

すかさず抱き上げてくれた先生に「お願いします」と声を掛け、
視界に入らないよう急いで立ち去る母…。

 

そんな登園初日でした。

でも、お迎え時にはすっかり誇らしげな顔!!
「僕、頑張ったんだもん!」と言いたげな、また少しお兄ちゃんになった息子くんとぎゅうぅっとハグしました。

 

大切なのは、ちゃんと話すこと


幼稚園や保育園で働いてきた私はいろんな保護者と子どもたちを見てきました。

朝の別れの時に中々お母さんが立ち去れないと、
子どももいつまでたっても気持ちを切り替えられません。

「泣いたら行かないでいてくれる」
「戻ってきてくれる」

と思わせてしまうと子どもにもよくないですよね。

お母さんが悲しい顔をしたら、「ごめんね」なんて言ってしまったら、
「お母さんが悲しむような所に預けられるんだ」
「謝ることなんだ」

子どもが思ってしまいます。

「楽しんできてね」など、掛ける言葉は前向きなものがいいです♪
保育者側としても、お母さんが行ってしまって泣いている子の対処は慣れているので大丈夫!

お父さん、お母さんは、涙をぐっと堪えて、姿が見えなくなる所まで我慢です!

何より大切なことは、子どもにちゃんと話すことだと思います。

保育園や幼稚園はどんなところか、
その間、親はどんなことをしているのか…。
そして何より、
離れても必ずお迎えに来るからね!!と伝えてあげてください。

え?当たり前でしょ? と思うかもしれませんが、
当たり前と思うのは大人の意見で、
子どもはその「当たり前」が分からずに不安だったりするんです。
0歳でも5歳でも、「分からないだろうから」とか「改めて言うまでも…」
ではなくて、しっかり伝えてもらえれば、その分だけ安心できます。

あとはもう、幼稚園・保育園の場所に慣れて、先生やお友達と信頼関係が出来るまでの辛抱です!

泣くのは当たり前! 泣く子は育つ!!
親子の信頼関係・愛着関係が出来上がっているからこそ泣くんです。

初めは泣かなくても、1カ月以上経ってから泣く子もいれば、泣く以外の表現をする子もいます。
子どもにとっては何でも初めての慣れない場所。
何度も経験している大人とはまた違うはず。
お迎えの後は今まで以上にスキンシップをとってあげてくださいね^^

お母さんもお子さんも楽しい新生活が送れますように!!

 

(えくぼママライター みはる)

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☆ プロフィル ☆


みはる
東京出身。浦添市在住。 元幼稚園教諭であり元保育士。現在えくぼママとして活躍中!
よく言われるのは、元気。いつも笑ってる。よく喋る。
2014年生まれのヤンチャな長男と穏やかな旦那さんとの3人家族。
自然派育児を楽しみながらマイペースに子育て中。
野望は家族で世界中に滞在することが仕事になること☆

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