新学期! 子どもの自立に“だめママ作戦” ☆えくぼママの沖縄子育て☆

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宿題も準備も自分できる! その理由は…!?


 はいさい! たいようのえくぼのスタッフ、えくぼママライターのenaです。
 4月に入り、子どもたちは新しい学校や新しいクラスにドキドキワクワク、始まりの季節ですね!

 緊張とあどけなさが入り交じった、何ともいえない笑顔が見られる特別な季節です。

 わが家の小3、小2、5歳の3人の子どもたち、この間まで私にひっつき虫だったのに、最近はすっかり成長しちゃって寂しいくらい…。

 上の二人は学童に通っていることもあって宿題も終わらせてくるし、3人とも通学通園の準備は自分でやってくれるので助かります。もちろん忘れ物もするけれど、忘れても届ける人もいないので自分で考えてどうにかしているようです。

 振り返って考えると、多分ですが…
「お母さんを信じちゃいけない!」
 …そう思っているんじゃないか―。そう思っています。
(あ、良くない感じもしますね(;・∀・))

 保育園や学校の先生には叱られてしまうかもしれませんが、ある程度まで出来るようになったら、後はがんばれ~!という感じで本人に任せていました。

 先生からは「お母さんも最後にチェックしてくださいね!」とよく言われていた気もしますが…。

 もちろん、少しはチェックもしていましたが、親がいないとできない、という流れではダメだと思ったんです。

 忘れてしまったことや、できなかったことは、ちゃんと自分で先生に話をしたり、どうにか解決したりできないと、困るのは子どもたち自身です。

 例え失敗しても、次からは「困りたくない」「嫌な気持ちになりたくない」と自分で考え、
忘れないようにチェックできるようになってほしい―。

 だから、「お母さんに聞かれても分からないよ~、自分で考えてね~」と繰り返していました。

 放任すぎかしら!?

やってあげ過ぎ”に気をつける

「自分のことは自分で責任を持ってやる」
 これを分かってほしいと思い、“やってあげ過ぎ”には気をつけてきました。

 もちろん話をすることや、声掛け、アドバイスはしています。
 一緒に宿題や作業をする時もあります。

 でも、主役は子どもたち自身。
 朝ご飯をしっかり食べないと、お腹が空いて困るのは自分!
 準備が遅くて困るのも自分!

 思うようにできず、いらだっている時もありますが、できるようになって成長していく姿を見てると「頼もしいぞ!」と思います。

 私も子どもたちからいろいろ学びながら、ママ9年生になりました。
 まだまだ成長中です!

(えくぼママライター ena)

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☆ プロフィル ☆


ena

宜野湾市在住。管理栄養士。薬膳、中医学を勉強中。3人の子供と旦那様に支えられ、バリバリ働く37歳。

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