子どもの体調不良 親にできること、会社にできること ☆えくぼママの沖縄子育て☆

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会社にいる時は、とにかく頑張る!



子どもの体調不良による欠勤に、いろんな意味で頭を抱えているharemamaです。

仕事柄、欠勤する職員への指導をする立場で、自身も小さい子どもがいるママであるため、どちらの気持ちも良く分かります。
小さい子どもをもつ親を雇うということは、「当日欠勤などのリスクを伴う」というけれど、実際に欠勤されると会社は困るもの。

だけど、小さな子どもは病気がち。
病気になると付き添いは必須。

働く母親として普段気をつけているのは、会社にいる時はとにかく頑張って働くということ!
アイディアを出し、自分にしかできないことを考えて、必要と思われる人材になること!
そして、小さい子どもがいるから休むのは当たり前、という考えをなくすこと! (結構当たり前のトーンで休む方も多いのです)


「お母さんが休む」って誰が決めたの?


家庭でできることは、夫婦間で協力体制を整えることです。
「今日は私が休むけど、明日まで続くならあなたが休んで」
我が家は親戚が沖縄にいないため、こうやってやりくりするしかありません。
夫が休んでくれることも、かなり多いです。

でも世間ではやっぱり、子どもが病気をしたら母親が休む風潮があります。
男性が子どもの体調不良が原因で、職場を休むと申し出ると、
「奥さんは?」と聞かれることも多いとか。

何故に子どもの病気の時は、有無を言わさず母親が休まなければいけないのか…。
子どもが月に2度発熱しても、夫婦で分担したら休みは1人1回ずつで済むのに…。


親にも会社にも、いい仕組みってないのかな?


一方で、会社にできることは何でしょう?
私が以前いた会社には、「待機」という仕事がありました。
もちろん給与はつきます。
待機の日は会社内の待機室で、資料作成などをして待つ、というシステム。
当日欠勤が出たら、その「待機」の人で補填します。

「なんて素晴らしい!」
と思うけれど、人員不足の企業が「待機」にお金を払うなんてこと、できないでしょうね。
北欧あたりでは、小さい子どもがいる親が欠勤しても、給与の一部を払ってくれるシステムがあるとか、あったとか…。

でも、やっぱり嘘をついて悪用する人もいるようです。

働く親―。子育て中の親を雇用する会社―。

どちらにも良い画期的な仕組みがあれば、ぜひ教えてくださいね。

(えくぼママライター haremama)



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☆ プロフィル ☆


haremama
関西出身の2児の母で、働くママ。
整理収納アドバイザー1級を取得。
関西人の夫と、沖縄生まれ沖縄育ちの息子と娘との4人暮らし。
楽しく晴れやかに過ごせる為の方法を毎日大真面目に考えています。
 

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