〝スマホと子ども〟どうしてる?  ☆えくぼママの沖縄子育て☆

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こんにちは! えくぼママライターのみはるです。
今や誰もが当たり前のように持っている携帯電話。
最近はスマートフォン(スマホ)を持っている方がほとんどですよね。
私もスマホユーザーの1人です。



〝電磁波〟〝ながら対応〟〝リアルの喪失〟
気になることも多いけど…

多くの人の暮らしに必需品になったスマホですが、気になることもたくさんあります。
最近、よく聞くようになった「電磁波」のこと。
いろんな意見や説があるようですが、「スマホはガラケーよりも電磁波が強い」なんて聞くと、妊娠中もお腹には近づけないようにした方がいいのかな?なんて心配になったものでした。

ほかにもスマホや携帯に夢中になってしまって、子どもへの対応が「ながら対応」になってしまうお母さんも増えているそう。
ある保育園の園長先生が「行事に参加してお子さんを撮るのに夢中になって、肝心なお子さんと目を合わせていない親御さんが多い。お子さんにとって映像を撮ってもらうことよりも大事なのは、直に見て、目を合わせて反応を返してもらうことです」というようなお話をされていました。

子育てには「共感」が何より大切だと思います。
共感することからは信頼感(安心感)・努力心・向上心・達成感・幸福感などさまざまなことが得られます。
子どもが気づいた些細なことに、その場その場で共感するためには、本当はスマホなんて見ている暇ないんですよね・・。

とはいえ、私もヘビースマホユーザーです・・汗

それでも、子どもといるときはなるべく見ないようにしたり、見るときには「おばーちゃんにメールしようね」など、なんで今スマホをいじっているかを説明したりするようにしています。

でも気づくと見ていて「ねぇ〜かっか〜(母)」と呼ばれハッ!とすることも・・ごめん。息子よ。

そんな時は「携帯なんかよりもあなたが大事なのよ〜〜!!!」と言わんばかりにスマホをポイ!と追いやって、
「なになになに〜?」と迫っています。笑

分かっちゃいるけど…やっぱり便利!

授乳中のスマホについても、「赤ちゃんを見ないで画面を見てるなんてありえない!!」なんて話を聞きますし、私もその通りだー!って思ってました。自分が子育てするまでは…。

個人差はありますが、赤ちゃんは生後数カ月は1日のほとんどが授乳や抱っこ。
授乳中は目を合わせて!と言われますけど、息子はおっぱいをくわえたまま寝てますけど・・でも離したら泣いて起きるので、母はそのままじっと・・・じっと・・が、続いたら見ちゃってましたよ。はい、すみません。

発育の状態とか知りたいこととか、気になることをパパッと調べられるのは本当に便利でありがたい!

でもネット上には無責任な情報が拡散されすぎていて、振り回されてしまうんですよね。
息抜きなのか何なのか、分からなくなって疲れちゃう…なんてことも。

そんな経験を経て「聞きたいことは助産師さんや先輩ママに聞く!」と決めてからは、スマホをやめてワンピースを全巻読み返したりしてました。笑

家族の写真で思い出を共有


子どもが大きくなってくると、親が見ているスマホに当然興味を持ち始めます。
なるべく触らせたくなかったので、小さいころは隠れて見るようにしていましたが、あんまり効果はなく…。
結局、写真もスマホで撮っているので、その写真を見ながら「〇〇だったね〜」なんて一緒に見ていたら、
「スマホってお母さんとやり取りできる楽しいものじゃん!」と思ってしまったようで…
今度はやたらと自分の写真を見せろ!と要求するようになってしまいました・・。

うちの子は3歳すぎまで、えくぼのお仕事にガッツリ同行していたので、企業さんとの重要な会議の時には持参したおもちゃで遊ぶ以外に、私のスマホで自分や家族や思い出の写真を見ては楽しんでいました。

動画も見始めるので、大事な会議中に「可愛いねぇ〜!!!」「できた〜!!すごぉい!!」とかワントーン高い親バカ声が会議室に炸裂してとっても恥ずかしかったです。

自分なりにできること

さて…話は戻って「電磁波」のこと。
いろいろな意見はあると思うのですが、私が自分なりに気をつけていることは「飛行機モード」にすることです。
そうすると「電磁波をカットすることができる」という話を聞いたので、子どもに持たせる時には必ず設定するようにしました。

他には
おばあちゃんと電話する時などに、スマホを耳に当てずにハンズフリーで話すようにしています。

もう1つ気をつけていたことは、
〝スマホゲームをやらせない〟です。

どんなに知育をうたったゲームだとしても、子どもの発達にはあまり必要ないな〜と思うからでした。
子どもは目で見て、触れて、感じて、聞いて、時にはなめて、五感で感じることで物を認識していきます。

それがスマホだと「見る」「聞く」しかできないので、例えばリアルな動物をスマホで見てタッチできても、実際の大きさも、感触も、危険度も分からない。でも知っているつもりになってしまう…。

最近そんな「知っているつもり」「できるつもり」の子どもが増えているそうです。
そして、どんどん変わっていく映像は絵本などとは違って、まだ小さな子どもの脳では処理能力が追いつかず、刺激が強すぎるそうです。

なので私は、子どもにスマホを見せる場合には、自分や家族の写真を見せていました。
写真には本人が実際に体感したものが写っているのでまだいいかな・・と。
3歳も過ぎて、最近ではたまぁ〜にゲームらしきものをやる時もありますが、やっぱりまだしばらくは遠ざけておこうと思っています。

大切なのはスマホよりあなた!

いろいろと工夫しつつも、結局は切っても切り離せない関係のスマホと私…。
最近では努力の甲斐もむなしく、「アンパンマンが見たい!」「マブヤー見せて!」とスマホの便利さを理解している我が子と交渉しながら折り合いをつけています。とほほ。

「お母さんはスマホを見ていると僕の話を聞いてくれない」
とだけは思われないように、「スマホなんかより、大事なのはあなたよ!!」 
と言葉や行動で伝え続けながら笑

スマホの便利さや恩恵とうま〜く付き合って行きたいな〜と思いつつ、今夜も夜な夜な、無料コミックスなんかを寝る直前まで(脳に良くないのは分かっているんですが…)

楽しんでしまうみはるなのでした。
皆さんも適度な距離で上手なお付き合いを〜。



(えくぼママライター みはる)

 


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☆ プロフィル ☆


みはる
東京出身。浦添市在住。 元幼稚園教諭であり元保育士。現在えくぼママとして活躍中!
よく言われるのは、元気。いつも笑ってる。よく喋る。
2014年生まれのヤンチャな長男と穏やかな旦那さんとの3人家族。
自然派育児を楽しみながらマイペースに子育て中。
野望は家族で世界中に滞在することが仕事になること☆

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