子育て中の悲しい事件 私たちにできることって? ☆えくぼママの沖縄子育て☆

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幼児虐待などのニュースが毎日のように耳に入ってきます。
子どもを産む前と、産んだ後、こういったニュースに触れた時の感じ方が変わりました。

子どもを産む前は、親に対する憤りや、子どもが可哀想って、そんな気持ちになったけど…。

子育て中の今は
「親はどんな思いだったのかな?」
「相談できる人や、頼れる人いたのかな?」
「子どもの名前をつけた時、どんな気持ちだったのかな?」
と、いろいろ考えて胸が痛くなります。

先日、同じようなニュースを見ていた時、夫と話をしました。
私たちは、子どもがほしくてほしくて、ようやく授かりました。
決して若くない年齢での出産でした。
そんな状況でさえ、思い通りにいかない現実にイライラすることも多い。
我慢できるのは、今この時期に、子どもを育てているからなのかもしれないな、と…。

虐待や体罰は絶対にいけないことです。
とはいえ子育てって、やっぱり大変なことがたくさんあります。
思い通りに進まないことの方が多い。

虐待などの悲しい事件をなくすためには、どうしたらいいのか…。
悪い頭で考えた。

ひらめいた‼
「母親が2人いるとか?」
ちょっと考えて嬉しそうな夫。
「一夫多妻…!?」

他の問題が勃発しそうだ。

結局結論は出なかったけれど、微力ながらえくぼママとしてできることは、たくさんの子育て情報を集めて、みんなで共有することだと感じました。

沖縄の子育て環境が少しでもよくなるように。
願いを込めて。
 



(えくぼママライター haremama


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☆ プロフィル ☆


haremama
関西出身の2児の母で、働くママ。
整理収納アドバイザー1級を取得。
関西人の夫と、沖縄生まれ沖縄育ちの息子と娘との4人暮らし。
楽しく晴れやかに過ごせる為の方法を毎日大真面目に考えています。
 

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