「私って鬼かな…」 子どもが発熱!働くママの尽きないジレンマ ☆えくぼママの沖縄子育て☆

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子どもの急な発熱。まず何を思いますか?

「大丈夫かな?」
「心配‼」

これが、いわゆる〝一般的〟な感覚だと思います。

でも、悲しいことに私自身は、育休が終わって職場復帰してからは、子どもが発熱するとまず、

「ヤバい‼」
「会社休めるかな?」

心配より前に、こんなことを考えてしまうようになりました。

そして、熱を計り37.6℃ぐらいの微妙なラインだと

「どうしよう…行けるかな?」
「とりあえず保育園に連れて行く?」
こんなことを考えます。

もちろん、明らかに様子がおかしい、機嫌が悪い…そんな時は休みますが、元気そうならドキドキしながら保育園へ…なんてことも。

でも、こんなことを繰り返す度に

「これでいいのかな?」
「私って鬼なのかな?」

なんて申し訳ない気持ちになります。

病児保育はあるけれど…

夫婦共に沖縄県外出身で、沖縄に親戚もいないので、夫も私も休めないなら頼れる先は病児保育。だけど案外、利用条件が合わず、なかなか預けられないんですよね…。預けられたとしても確実に遅刻だし…。

「働いているんだから休むべきではない」

そんな仕事モードの気持ちと

「子どものために一緒にいたい」

そんな親モードの気持ちが入り混じり辛くなる瞬間です。

そんなこと言うなら働くななんて言われそうですが、そうもいかないのが現実です。

インフルエンザなどが流行っている昨今。
子どもが2人いれば、心配は2倍。1人終わればまた1人、そして親まで…とループ状態に。きょうだいや家族って感染するんですよね。

子どもの健康に気を取られすぎて、親は自分の体調が悪くてもゆっくり休むこともできません。気付けばいつの間にか治っていた、なんてことも多いですよね。

栄養たっぷり
睡眠たっぷり
ストレスを発散して

心身ともに健康な日々を過ごせますように。
 

(えくぼママライター haremama


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☆ プロフィル ☆


haremama
関西出身の2児の母で、働くママ。
整理収納アドバイザー1級を取得。
関西人の夫と、沖縄生まれ沖縄育ちの息子と娘との4人暮らし。
楽しく晴れやかに過ごせる為の方法を毎日大真面目に考えています。
 

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