ぺこ妊娠でりゅうちぇるに変化 ジェンダーレス男子みせた男気

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「最初にLINEで『できたみたい。病院に行ってくる』と報告がありました。妊娠が確定したときはりゅうちぇるさん(22)が大興奮だったそうで、走り回ったり飛び跳ねたりして喜んでいたそうです(笑)」

嬉しそうにそう語ったのは、2月3日にツイッターで妊娠を発表したぺこ(22)の母親だ。

ぺことりゅうりぇるは一昨年の12月28日に入籍し、昨年9月に挙式。結婚当初から「早く子どもが欲しい」と語っていた。その念願がかなった今、ふたりは子育てに向けて猛勉強中なのだという。

「胎教はまだ、そこまでやってないみたいです。ただ妊娠後のケア方法については、本を読んで一生懸命勉強しているそうです。食生活を見直したり、体を温めたり……。自分たちで工夫して、できる範囲で頑張っているみたいです」

一見すると派手な見た目で、いかにも“今どきの若者”。だが、育児に関しては堅実そのもののようだ。さらに“ジェンダーレス男子”として有名なりゅうちぇるだが、ぺこの妊娠発覚後は ある“変化”をみせているという。母が続ける。

「結婚したときからそうだったのですが、りゅうちぇるさんがさらに“男らしく”なりましたね。『父親になるんだから、責任感を持っていかないと。仕事も僕が頑張る!』と言っていました。というのも娘は『仕事のために子どもを預けることはしたくない。子どもは自分の手で育てたい』と言っていて、仕事を休むことも考えているそうです。それもあって、りゅうちぇるさんは気合いを入れ直しているようでした」

昨年6月のイベントでは、子どもの名前も“宣言”していたふたり。男の子なら「リンク」、女の子なら「モナ」にしたいと語っていた。それについて、一部から「キラキラネームすぎる!」という声もあがっていたが……。

「実際に生まれるとなったら、考え方がかわったみたいです。『やっぱり、ちゃんと生まれてくる子どものことを思って決めたい。名前はきちんと考え直す』と言っていました(笑)」

妊娠を機会に、以前よりもたくましくなったふたり。今後は新しい“ぺこ&りゅうちぇる”が見られそうだ。

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